BSテレ東 ドラマ「私のエレガンス」を見ています

こんにちは。
最近、私が追いかけているドラマがあります。
BSテレビ東京の
「私(あたい)のエレガンス」
です。
草刈民代さんが出演されると知り、録画していたものです。
今日はこのドラマをご紹介します。

 

 

主人公は、元レディース総長でシングルマザーのトラック運転手の薬師寺桃子です。
桃子を演じるのは、ファーストサマーウイカさん。
茨城からの転居でひとり娘のひかる(姫香流)が通うことになったのはセレブ小学校の翠明小学校。
娘が隠そうとした三者面談の案内を見つけた桃子は、娘が恥をかかないようエレガンスな女性に変わりたいと努力するストーリーです。
何かあるたびに駆け込むのは、草刈民代さん扮するマダム・マリーの「サロン・ド・マリー」です。
ここが「エレガンス」のレッスン場所になります。

きっかけは、謎の男(滝藤賢一)にこのサロンの名刺をもらったことでした。
なお滝藤賢一さんは、このドラマの前身、男性版「私のエレガンス」であるところの
「俺のダンディズム」
の主演です。
2014年放映のこのドラマも気になります。
そのうちどこかで再放送してくれたらいいなあ。
まあ、正しくは「私のエレガンス」が女性版「俺のダンディズム」ですね。

 

「私のエレガンス」は、土曜ドラマ9の枠の放送で現在第5話で、次週の第6話が最終回です。
1話が約1時間で、Lessonという名前で分けた話が2つ入っています。
第1話
Lesson1 ワンピースxジャケット
Lesson2 リトル・ブラック・ドレス
第2話
Lesson3 ハンドバッグ
Lesson4 ハイヒール
第3話
Lesson5 テーブルマナー
Lesson6 ジーンズ
第4話
Lesson7 朱美のエレガンス
Lesson8 メイク
第5話
Lesson9 香水
Lesson10 ランジェリー

そして第6話は未放送なのでまだわかりません。

毎話、草刈民代さん演じるマダム・マリーがエレガンスを説き、桃子にぴったりな服やバッグをセレクトします。
その際にはファッション界の巨匠たちの名言を引き、また今の「エレガンス」を語ります。
第4話では茨城時代の桃子の後輩で太めの元ヤン「朱美」が医大生とのデートのファッションに困ってサロンに駆け込みます。
マダムから「ボディポジティブ」の言葉とありのままの自分を愛すよう教えられ、自信を持ってエレガントに変身して彼を待ちました。

なお、このレッスンについて、なんと三越伊勢丹が
バックアップしていると知りました。

「私のエレガンス」から学ぶコーディネート術
https://www.mistore.jp/shopping/feature/shops_f3/elegance_sp

私は、バッグのセレクトで「エポイ」が気になりました。
いや、私にはとても手は出ないのですが、日本製のバッグのご紹介はいいなあと思いました。

 

 

メインストーリーも楽しめます。
Lesson1でエレガンスにワンピースとジャケットを着こなして三者面談に行った桃子は、階段で落ちそうになってひかるの同級生のシングルファザー「綾小路眞一」に助けられ、ここからふたりの恋が始まります。
学校には、眞一をとりまくセレブママたちがいっぱいです。
「エレガンスじゃない」と桃子を罠にかけようとする女性陣をよそに、持ち前の明るさと誠実さで進む桃子を見るのは爽快であり、痛快です。
ファーストサマーウイカさんははまり役で、素の桃子の活き活きした演技だけでなく毎度の変身での清楚さ、爽やかさ、美しさを堪能できるのです。

また、主題歌がよいです。
ファーストサマーウイカさんご本人が歌ってます。
曲は、布袋寅泰さんの作詞作曲で
「Open the Door」
です。

 

 

草刈民代さんきっかけで録画を始めたこの番組、大量の録画番組に埋もれたまま見ないかもしれないと思っていましたが見てよかったです。
トータルに、番組として面白い!
そしてマダムは常に姿勢がよく、美しいのです。
草刈民代さんのお姿に惚れ惚れします。

最近は草刈さんをバラエティ番組でも見かけます。
主婦の扮装で、
「音を立てて食べてはダメ」
と大きなマイクを持って子どもたちに扮した出演者に迫るそのお母さんの所作の美しさにもまた惚れ惚れします。

今、私は、猛烈に
「shall we ダンス?」
が見たい!
「shall we ダンス?」の草刈民代さんが見たい!
他の作品も見たい!

そんな欲求が頭を駆け巡っております。
そして自分も姿勢を良くして生きて行きたいものです。

今日は、「私のエレガンス」のご紹介でしたー。