東京・四谷 坊主バー -Vowz Bar- 

こんにちは。
私は今日も、忙しい。
母の洗濯物は引き上げて自宅で洗って持ち込んで、本日も勤しむのは録画です。
実はテレビが壊れて、この年末に初めて4Kテレビに入れ替えました。
それで、少しでも気になる4K番組を片端から録っているのです。

今流しているのは、NHK BS4Kの
「新日本風土記 神さま仏さま ~東京2020-20221~」
です。
私は名前にだけ聴く、神社の市の映像が次々と流れます。
すると、私も一度だけ行ったことのある四谷の「坊主バー」の映像も流れました。
スマホで写真は探したけれど出てこないので、もう3年以上前のことなのでしょう。

 

 

坊主バーは、2000年9月にオープンした浄土真宗の僧侶さんが運営するバーです。
他宗派の僧侶も在籍されているのが、みなさん気軽に立ち寄れる理由でもあります。
なお我が家の宗教は熊本らしく、浄土真宗です。
私は父が亡くなるまで、家の宗教なんて知らなかったですが。

私が行ったときは友人や身内と一緒で仏教の話はそれほどできなかったので記憶はあまり残っていません。
階段を上って、左と右に部屋があったような。
左の部屋にカウンター、右にソファーの部屋があったような。
私は一人ソファーから抜けて、カウンターに座ってちょっとしたイベントを見ていたような気がします。

新日本風土記の映像では、神職の方をお呼びして神仏習合で祈りの場を作る催しを企画され、歌も歌っておられました。
お二人が歌い踊る後ろには「八百万社寺」と書いた仏壇があります。

同じ映像は探せませんでしたが、2021年1月にアップロードされたお二人の名曲を見つけました。
垣根を超えたこの映像を見て、私は世界中が平和であってほしいと感じました。

日本はもともと神も仏も一緒だったと聞きます。
いろいろ批判もあるかもしれませんが、私は支持したいです。
何も知らないのであまり書けませんが。

 

 

今回の新日本風土記の坊主バーを見て思ったのは、
「いつか私が死にたくなることがあったら、まずここに行こう」
ということでした。
もしかしたらそのときには四谷までの交通費も飲み代も無いかもしれません。
そのぶんだけのお金を、今から封筒に入れてとっておこうかしら。

そんなわけで、坊主バーには末永く、存続してほしいと思います。
そして私はそんな安心感を一つ持ったことで、
「死にたい」
と思うことから一歩また引くことができたような気がします。
年を取るごとに、穏やかになれる気がします。
特に波風がない、今のところはね。

 

 

何もしないうちに、もう11時近くになってしまった~。
いいのか悪いのか、今日ものんびりした一人の時間を過ごしております。

ではまた。