私の地上波録画事情

こんにちは。
先日ここでBSの録画のことを書きました。

マイブームはBS NHK

今日は、地上波の録画のことを書きます。

 

 

BSは、2011年版の古いレコーダーでBS番組のみを録画しています。
そして地上波は、録りっぱなしタイプの機械で録画しているのです。
取り急ぎ必要で購入したのが5〜6年前で、現在の機械は半年前の故障で買い替えた2台目です。

一度に複数チャンネルを録画し続けて、新しい番組で上書きします。
私の設定では、録画可能な最大の7チャンネル録画に設定しました。
私は以下のチャンネルを割り当てました。

1 NHK
2 Eテレ
4 日テレ
5 テレ朝
6 TBS
7 テレ東
8 フジテレビ

何かを落として地方局や放送大学を入れてもいいわけです。
チャンネルを減らすこともできます。
この設定に当たっては、いくつかの条件がトレードオフになります。

・録画するチャンネル数
・録画画質
・番組が自動で消えていくまでの日数
・保存用に分けておくHDD容量

画質を落とせばより長い時間の録画が可能になります。
前回は最低画質で7チャンネル1週間分が保存される設定にしていました。
今回はよくわからないまま低画質が選べず、7チャンネル約3日間が保存されています。

ちょうど新しい機械を購入したときは年末で
「いろいろ録画したい!」
という意欲に燃えていました。
それからずっと今まで、新聞の番組欄に蛍光ペンでマークするのが日課です。

 

 

最近気づいたのが、
「この方法はやはり私に合っている」
ということでした。

オンデマンドか当たり前になった今、私にとって録画のメリットは
「あとあとDVDにはならないような流れていってしまう番組が残せる。」
ことです。
とりあえず残して、あとで見たら捨ててもOK。

それが、録画で「見たい番組」から落としたものが、Twitterで話題になって敗者復活状態で上がってくることがあります。
それを残せるのが、この方法はgoodです。

例えば昨日後から撮って見たのは、コウメ太夫さんと清水崇監督の対談でした。
今大好きな「ソニー芸人」さんの中でも、私が一番笑うのがコウメ太夫さんです。
誰よりも真っ当に生きているコウメさんの、誠実なお人柄を知ることができました。
また、心惹かれるあの所作は、きちんと重ねてきた努力やら経験によるものだったと初めて知りました。
昔の「コウメ太夫」の映像も見ることができ、年齢を重ねてとてもいい感じになられたと思いました。

Twitterのトレンドワードに入っていたので後から録画して見ましたが、エアチェックの時点では
「見なくてもいいかな。見る時間もないかな」
と無印でスルーした番組でした。

 

 

というわけで、私はBSも地上波もバックログが常に溜まっています。
見れないし、だいたいいい番組だから削除もできないしで、録った番組がHDDを日々圧迫します。

先日はBSで録画した中の
「きっと見ない」
「再放送まで録画しちゃった」
という番組を削除して80時間をあけることができまさた。
地上波録りっぱなしも、もう残りは僅かです。
心を鬼にして消さねばなるまい。
しかしそれらもあっという間にまたいっぱいになるでしょう。

ああ、お金と時間がほしい。
でも手持ちの時間が増えても私は何もしないことはわかっています。

何を優先するか、立ち止まって考えよーっと。

また反省だけして終わるこのブログでありました。