ブログをやって、よかったこと

こんにちわ。
今日、私は
「ブログをやっていて良かったかもしれないなあ」
と思うことがありました。
日記がてら、その気持ちをブログに残すことにしました。
 

 

ここ半年ほどは、できるだけ毎日更新することを目標にしていました。
続けることで、気づくこと、得るものがあるかもと期待していました。
そうして数ヶ月、今回気づいたことは以下の2点でした。

◼️文章が変わった
20年ほど前にメールの時代が来てから、薄々感じていたことがありました。

「実は私は文章を書くのが壊滅的に遅いのでは?」

実際に時間がかかっていたのは確かです。
しかし「実は」などと言って、まだ気づいていないわけです。
タイピングが人並みにできること、文春作成時間を人と比較する機会がなかったことで、文章作成に時間がかかることを本当には自覚できていませんでした。
文章の作成能力とはきっと、タイピングの早さではなく、頭のなかで物事を整理し組み立てて表現する能力なのです。

それが、文章を書くときの時間が少し早くなった気がします(当社比)。

同じパターンを毎日繰り返していることで、慣れたようです。
また、
「伝わるのか」
ということを、以前よりも意識するようになりました。

そして、日頃の文章を書くときのガードが減ったことを実感します。

頭のなかでまとまっていないから、文章も話も下手。
そんな中で、
「まず伝わるように結論から」
シンプルに書くようになりました。

(ブログとかプライベートなメールではまだまだ甘えがあります許してー)

文章、人柄が出ますよね。
ガードの固さ、迷い、甘え。
そういう部分を、最後に回すようになりました。
(…やっぱり書くんかーい)

■目線が変わった
何をみても
「ブログネタにならないかしら」
と思うようになりました。
今日、思いがけずその目線が誉められる機会がありました。

久しぶりにたった一回週刊誌を読んだ時に、初めて
「書くことのプロの人はどんな風に、書いているんだろう」
という目線で見ました。
そのとき気づいた些細なことが、やはり今日役に立ったりもしました。

ブログをやってて良かったなあと思います。

 

 

ブログをやっていて良くないこともあるのでしょうが、それはまたそれで気づいたときに書きますね。

 

 

前には、
「ブログがストレス解消になる」
ということを書いた気がします。

やはりネタとして自分の状況を見ると、やや俯瞰的な視線になって気持ちが楽、といった感想を書いたこともありました。
今回は、自分の変化に気づいたケースです。

日頃自分を下げる癖がある私ですが、
「まんざらでもないじゃん」
と思えた1日でした。
ブログ、ありがとー!