今日の小さなシアワセ

こんにちわ。
今日は、ちょっとだけいいことがありました。
今回のブログはそのことを書きます。

 

 

何しろ、だらしないワタクシ。

ハンドソープのキレイキレイが切れてしまって出てくる泡が何とも頼りない状態になりました。
しかしこれが使えないのは、よろしくない。

ドラッグストアで買ったものを放り込んでいる籠をさらっていたら、思いがけず別の嬉しいモノに出会いました。

マツキヨの除菌ウェットティッシュです。

あっ、オマエ、こんなところにもいたの?

無ければ無いで何とか過ごしているものの、私はここ一年以上この子を相棒にしていたので出会えれば嬉しい!
今も多分買えないだろうしね。
他と比べても、シンプルで、好きな商品だし。
早速バッグに入れました。

 

 

そしてふと思い出したのが、このブログで繰り返し書いている早逝した友人のことです。

誰と行ったのか、友人の実家を訪ねたときにお母さまが仰っていたことを思い出しました。

「あの子は昔からその辺に小銭を置きっぱなしにしてたんですよ。」
「片付ければいいのにと思ってたんですけど、本人は
『思いがけずお金を見つけたら嬉しいでしょ』
って言ってました」

今日私がウェットティッシュを見つけたときみたいな感じかなー。
わかるわかる!
だよねー。

共感とともに、そんなことを思い出しました。

Wikipediaでインターネットの歴史を遡れば、始まりは1961年なので私たちが生まれる前から片鱗は存在していたようです。
しかし聡明な彼女でも、おそらく
「インターネット」
という言葉に接することなく次の世界に行ってしまったのでしょう。
私がネットのことを初めて知ったのは、その後5~6年後のことでした。

今頃私たちを見ているなら彼女は、
「また書いてるっ!」
とプンプンしてるかもしれない。
制服を着た彼女の顔が見えるようです。

でも、インターネットのおかげで、今そんなことも共通の友人に知ってもらえることがまた、嬉しいと思いました。
特に今は人とはコロナで直接会えないし、そもそも
「会いたいよねー」
と言っていた従来でも友人とは年1回会えればいいくらいでした。

いいことばかりではないネットの世界ですが、あるとないとでは違う人生です。
場所的にも時間的にも離れているデメリットを補完してくれて、ありがたいことだと感謝をします。

 

 

ダラシナイだけの私と友人は違うながら、思いがけず出てきたモノに感じる喜びは一緒であります。

小さなシアワセで1日をしめくくって、本日は終了で~す
(*≧∇≦)ノ。