怒った人を鎮める方法を考えてみた(その1)

こんにちわ。
最近私は、怒っています。
何に、とかではなくて、常に怒るネタを探しているかのようです。
驚いたことに、この前などは使ったことのない言葉を使って怒りました。
24時間テレビで走ったあのガンバレルーヤよしこちゃんのあの持ちギャグ、
「クソが!」
です。
びっくりです( ゚Д゚)。

今回のブログのテーマは、ひいては怒っている私を鎮める方法を自分で考えるという裏テーマでもあります。

完璧にまとめようと思うと書けないので、バラバラと思い付いたら続けていくことにして今回は(その1)です。

 

 

◼️とにかく話を聴く
これは多分お客様対応の常套手段で、共感しながら話を聴くということになります。

自分に対してなら、
「なんで怒っているのか」
問いかけて、紙かなんかに書き留めるといいかもしれません。

ふんふん、それで怒っているわけか。
そりゃそうだよね。
わかるわかる。

私の悪いところは、自分のことなら
「わかるわかる」
と肯定しますが友達の話を聴いているときに
「でもさ」
とか言っちゃうことです。
反省しよう \(_ _)。

◼️その場から引き離す
場所でも、気持ちでも、一度隔絶するのがいいと思います。
私は、「クソが!」事件のあと、バラエティー番組を見て笑っていたらその事を忘れて自分も楽になっていました。
意識的に行うときには、私は没入できるマンガを選んで読んで、怒りモードから切り替えます。

誰かの怒りを鎮めるなら、話題を反らすというのも良さそうです。

◼️時間を置く
自分のおこりんぼ経験からすると、これは諸刃の剣という気もします。
もし時間をおいた人が怒らせた当人だとしたら、その間に憎悪の炎が回って爆発しているかもしれないからです。

うまくいけば、怒りは鎮まっているかもしれません。

 

以上3点捻り出してみたものの、人の怒りを鎮めた経験がないので正しいのかはわかりません。

参考にアンガーマネジメントの本の目次を見てみましたが、自ら律しようとするアンガーマネジメントを参考にするのは難しいように思いました。
やはり、クレーム対応が近いように思います。

しかし、最終的には
「過去と他人は変えられない」
わけです。
表面上でその場の怒りを鎮めることを越えてどうにかするなら、コーチングとかなど特別なテクニックが必要になるのでしょうか。
怒りを鎮めたい相手が単にお客さんなのか、自分の大事な人でその人を思っての行動なのかによっても変わってきますね。

 

 

ところで、最近なぜ私が怒りやすいのかと考えるに、たった4日間のプチ被災が大きいのではと思いました。
(もともと怒りやすいことは脇においといて…)

犬を守らねば、とか
片付けをどうしようか、とか
いつもと違う決断を要する案件が増えました。
キャパが少ない私は、これでパニック状態になっているのかもしれません。
自分一人での判断もストレスでしょうし、身内などと判断が違うこともストレスです。

たった4日でこうなら、未だ復旧しない地域の皆様は平常心を保っていてもそのストレスや如何にと思います。どうか心身安らかに癒される日が近いことを祈ります。
また、過去長期間に亘った大きな災害で苦労をされたみなさまの辛さは想像もできません。

 

 

というわけで、
「怒った人を鎮める方法」
を3点だけ考えてみました。
ひとつ補足をするなら、人に対して何らかの働きかけをするなら誠意は必要だと思っています。
それは、私がバカの一つ覚えでここ25年思っていることなのです。
小手先のテクニックだけで人を騙すことはできるけど、せっかく社会生活をしている中でその姿勢は
「なんか勿体無い」
と感じます。

あれこれ考えた結果、人の怒りを鎮めるのは大変そうです。
せめて自分の怒りは自分で管理できたらいいなあと思いました。
自分のために、アンガーマネジメント本でも再読してみようと思います。

怒らないほうがいいですモンねー(*´▽`*)。
わかっちゃいるけどねー (^_^ゞ。