淡路島に行ったつもりで東京を旅するプチプランを考えてみました。

少し前に、淡路島へ行ったつもりになる旅行プランを作成してみたことを書きました。
その後すぐに、「手近でこの気持ちを満たせないものかしら」と思い立ちました。
そこで、淡路島っぽさを東京に探す日帰りプチ旅行を計画しましたので、これもご紹介したいと思います。

淡路島の「何」を東京に探そうかと考えたときに、私は「花」「神社」「食」の3つが浮かびました。

1.「花」

淡路島のガイドブックをみると、花を楽しめる施設が多くあります。
今はヒマワリの季節。東京近郊でヒマワリ畑を見ることができる場所はとネットで調べてみました。
複数の検索結果の中で、開催時期も確認しないまま無意識に候補にしたのが以下の場所です。

・国営昭和記念公園・東京都立川市
花・植物 | 国営昭和記念公園公式ホームページ
・ひまわりガーデン武蔵村山・東京都武蔵村山市
ひまわり掲示板|武蔵村山市 公式ホームページ
・清瀬ひまわりフェスティバル・東京都清瀬市
Sunflower Diary~ひまわり日記(2018年7月3日~) – 清瀬市

…この暑い中、電車とバスで回るにはどこも遠そうねえ、とまずは棚上げにしました。

2.「神社」

東京には神社が数多くあります。
淡路島ゆかりの伊弉諾神(イザナギ)、伊弉冉神(イザナミ)を祀る神社がないかと調べてみたらやはり複数の神社があり、どこへ行こうか迷いました。
そしてふと、古事記の神世七代(かみよななよ)を祭神としている神社があると気づきました。
武蔵村山市にある「十二所神社」です。武蔵村山ならひまわり畑と一緒に行けるかも!。

「神世七代」は、天地のはじめに現れたとされる「別天つ神(ことあまつかみ)」五柱の後に現れた十二柱七代の神だそうです。
私はこの上の一行を書くのに2時間もかかったくらい神様のことを理解できていないのに、その時は「神世七代」という名前が格好いいというだけで目に留まったのでした。

さて、伊弉諾神、伊弉冉神を祀る神社も、そう遠くないと思える瑞穂町に「狭山神社」があります。
これは、「狭山神社」~「十二所神社」~「ひまわりガーデン武蔵村山」の順に回ればよいのでは?。
よし、西東京方面に行くぞ、と決めました。

3.「食」

淡路島といえばたまねぎ。私はたまねぎが大好きです。
以前に地元で「淡路島たまねぎカレー」のランチの看板を見かけて美味しそうと気にしていたら、そのうち店がなくなってしまったことが心残りでした。
今回、東京ならどこかで食べられるのではないかと、「東京 淡路島カレー」で検索してみました。
すると、淡路島カレーを提供するお店は思いのほか多いのです(@_@)。
公式ページもあることがわかりました。これはなんとか予定に組み込みたい…。

淡路島カレー公式ページ
http://awajishima-curry.com/

そして淡路島といえば「たこ」。
東京駅 中央通路の「駅弁屋 祭」で「ひっぱりだこめし」を購入したらいいんじゃないかしら!
しかし果たして「祭」で「ひっぱりだこめし」の扱いはあるのかしら…?

(2018/08/31追記)
ここで、以前に私がご紹介しました、淡路島アンテナショップ公式(http://awaji-shop.strikingly.com/)についてご訂正です。

後日現地に行ってみましたら、淡路島のアンテナショップが入っていた「丸の内佐渡特選館」が閉館していました。
公式サイトによると平成30年5月18日(金)で閉館されたようです。
併せて、淡路島アンテナショップもありませんので、直接淡路島産品をご購入の際は有楽町駅前の兵庫県アンテナショップのご利用をおすすめいたします。

ふるさと兵庫の味 赤穂 姫路 明石 神戸 淡路
兵庫わくわく館
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2丁目10-1 東京交通会館地下1階

ここまで、ご報告でした~<(_ _)>。

方針が決まって楽しい一日が過ごせそうな気がしてきたので、次の週の月曜日に決行することにしました。

いや、そんな意気込むほど遠くはないのですが、私には初めての場所なのでワクワクです。
楽しみ過ぎて、淡路島を舞台にした小説を買ってしまいました。
内田康夫『神苦楽島』|特設サイト|文藝春秋
http://www.bunshun.co.jp/pick-up/kagurajima/

「神苦楽島」は「かぐらじま」と読みます。
「浅見光彦シリーズ」という有名なシリーズで耳にしたことはあるものの、初めて手にとりました。
推理小説を読むのも久しぶりです。

ほかに、淡路島在住の湊かなえさんの「望郷」という作品も気になっています。
「神苦楽島」も「望郷」も映像化されているようなので、近々に見てみたいと思っております。
映画やドラマにロケ地の情報を求めたことはこれまでありませんでした。
現地に行けない思いをあちこちにぶつけようと、妙に貪欲になっていることに気づきます。

さて、まずは「神苦楽島」を読みながらお出かけの日を待つことにして、次の記事へ続きます~(^▽^)/。