リキュールマロンがやってきた

こんにちは。
先日お取り寄せをした冷凍ケーキが届きました。
今日は、そのご紹介です。

 

 

届いたのは、熊本市の洋菓子店「スイス」さんの「リキュールマロン」です。
テレビで流れているのを見て、
「身内がそのうち熊本に行くときにお土産に頼もうと思ってたけど先に自分で頼んじゃおう」と、即発注しました。

ブツは冷凍で届きました。

一つを残して、個別に袋に入れて急いで冷凍庫へ!

さあ、残したひとつを開けてみました。

お馴染みの緑の銀紙(?)が二重になってました。

開けます!

うおおおおおおー。

実はわたくし、リキュールマロンに失礼のないようにコーヒーも調達していました。
本当は阿蘇のコーヒーをと思ったのですが、Amazonですぐにはなさそうだったので手近な感じでコレです。

これまた開けてみました。

おてがるー。この2種類です。

開けるとこんな感じ。お手軽ー。

さあいよいよいただくぞ。
ということで先にやっておくことはないかな。

で、計ってみました。

でも、きちんと計れてないのでご注意ください。
メジャーと一緒に写真にとるの、難しいです。

大きいのよー(@_@)。

 

 

リキュールマロンのクリームはバタークリームです。
そしてリキュールというとおり、洋酒が滲みています。

二人で分けて食べるといいかもしれない。
しかし私は、これを一人で食べて
「あー、もうしばらくいい」
と思いたいのです。

バタークリームケーキって、小学生のときの給食のケーキのトラウマがあります。
贅沢なこと言うな、なんですが、結構たいへんだった記憶があります。

あと、私達の子供の頃のクリスマスケーキやバースデーケーキはバタークリームでした。
初めは美味しいけど、だんだん辛くなる。
大人になってずいぶん経って、
「今どきの美味しいバタークリームのケーキってど?なの?」
と興味津々でお取り寄せしたときもありました。

そして気づけば、これもバタークリーム。
(バタークリームケーキ経験の少ない)私の中の最高のバタークリームケーキです。

私がリキュールマロンを初めていただいたのは、銀座熊本館2階での阿蘇のコーヒーとのセットだったように思います。

「なんだこれは、クセあるなー」

と思ったのは、バタークリームだったからかもしれません。

そして、いつしかハマってしまいました。

ハマるものっていつもそう。
「なんだこれ?」
って思います。
熊本ラーメンとか、千葉の竹岡式ラーメンとか、群馬県太田の岩崎屋さんの焼きそばとか。
身近なところではセブンイレブンのブリトーとか。

リキュールマロンも、そのパターンでした。
つまり、代わりがない個性なんじゃないかと、自分の中で結論づけています。

久しぶりに会えて嬉しいよ、リキュールマロン。

「スイス」は老舗の洋菓子店で、義姉たちは熊本市内に遊びに行くと毎回、スイス直営のカフェに両親に連れて行ってもらっていたとか。
どれだけの熊本県人が、「スイス」に思い出があるのかしら。

私の「スイス」の思い出は、繁華街の路面店で夜遅くなっても開いていて、人がひっきりなしに入っていた光景でした。
またいつか、あの熊本の街をを歩きたいものです。

 

 

そんなわけで、しばらくは幸せが続きます。
賞味期限は見てないけど、冷凍だからまあいっか。

本日の私のシアワセの話でした。