最近の私のヘアケア事情

こんにちわ。
私は2月に、シャンプー、リンスを変えました。

シャンプーを変えました

今日はその後の状況について書きます。

 

 

シャンプーは、友人の勧めでスピカココという製品に変えました。
4ヶ月近く使っていますが、やはり不満がありません。
詰め替えを買ってそれもなくなりそうなので、今日多めに頼みました。
ボディシャンプーとしても使うので、減りが早いです。
うちでは浴室にシャンプー類のボトルを置かずに毎回浴室外に引き上げることにしているので、以前は3つあったところ1ボトルで済んでいるのも助かります。

振り返ると、1ヶ月でボトル1本分を使って700円弱ってところかな。
コストは以前よりかかっているはずですが、今のところ満足しています。

シャンプーは2日に一度に減らそうと思ったところだったので使用量は少なくなるはずでした。
しかし、コロナ禍で毎日シャンプーすることになり致し方ない。
他でも衛生上リサイクルが難しくなったモノがあったり、些細なことからもコロナ禍の影響は大きいと感じます。

リンスは、椿油に変えてからやはり不満がないのでこのまま続けてみる予定です。
シャンプー後、洗面器半分弱のお湯に数滴の椿油を振って、気分を上げるためにアロマオイル(精油)も落とします。
そのお湯を、洗面器とバケツを使い繰り返し髪の毛にかけて流しています。

自粛真っ只中の頃にネットでアロマオイルを購入しようとしたら、タッチの差で売れて買えませんでした。
併せて買おうとしたブラシも同様でした。
オイルだけ他のネットショップで購入はしましたが、自粛中のネットショッピングの熱さと傾向を見せつけられた気がしたことでした。

椿油は、今は長崎の五島の製品を使っています。

椿油ビギナーなので違いはわからないながら、いつか行きたい憧れの島を思いながら繰り返し髪に馴染ませます。
もしかして江戸時代の女性も同じようなことをしていたのかしらと不思議な気持ちになります。

髪の毛の乾燥後には、椿油のおかげでまとまりやすいような気がするのでマトメージュの液体タイプは使わなくなりました。
ぴんぴん跳ねる髪の毛だけを、固形マトメージュで押さえております。

 

 

さて、椿油の利用にあたってやっぱり気にしているのが、油分が残るタオルのことです。
いまは、髪の毛用にはタオルを決めて
「油用」
とマジックで書いたタオルだけを使うようにしています。
洗濯用洗剤を、油分を洗い落とすタイプに替えたほうがいいのかもしれない(完全には信用しませんが)。
うーん。

以前は、髪の毛や身体のケアにゴマ油を使ってみたい気持ちもありました。
アーユルベーダで使われる憧れのゴマ油~。

しかし、椿油は不乾性油、ゴマ油は半乾性油で、ゴマ油は椿油よりも発火のしやすさの目安になる数値が高いのです。
油は、タオルや雑巾、新聞紙なとに残った油分を長く放置しておくと、酸化熱の蓄積で自然発火を起こす可能性があります。

椿油だから安心するわけではありませんが、私には一層管理しきれなそうだなあとゴマ油は諦めました。
使ったタオル全捨ての勇気はありません。
なお、アマニ油は乾性油なので一層発火しやすいです。
気をつけましょー!。

 

 

というわけで、満足している現在のヘアケア状況でありました。

いやしかし。
シャンプー、椿油には満足しているけど、染めない髪の毛の状態はダメダメです。
モデルさんのようにキレイにしている人でも言われる、思われる
「染めない」
こと。

もっとキチンとしなくちゃ。
全体にもキチンとしなくちゃ。

そんな希望がメラメラと燃えた、本日のブログでありました。