千葉県民あるある

こんにちわ。
今日は千葉県民あるあるネタを思い出したので、書きます。

 

 

千葉県民が他県にお土産を持っていくとき、落花生に込めた誠意が伝わりずらいと私は思っています。

一言で言えば、
「落花生は金額相当に見てもらえていない」
わけです。

1500円の落花生の袋は、150円~300円くらいに見えます。多分。

「多分わかってもらえてないだろうなあ」
と思っていたら、それを目の当たりにすることができる機会がありました。
従兄弟が仕事で千葉に来たのです。

食事をしたあと、土産に買って帰る落花生を見たいというので店に連れていったところ、
「こんなに高いの?」
「300円くらいだと思ってた( ゚Д゚)」
とビックリしていました。
あ、やっぱり?
「中国産を買って帰ろうかなあ」
とも言って笑っていました。
お気持ちはわかります。
昔のことなので、彼が結局どうしたかは忘れてしまいました。

 

 

ところで、落花生を置いているお店では、たいてい試食があります。
食べると「千葉半立」が美味しいので、この品種を選ぶことが多いです。

しかし私はこれまで、それが何かを知りませんでした。
この機会に、調べてみよう!

千葉半立種は、千葉県産落花生の中では最高品種なのだそうです。
見た目は不揃いでも、味は香ばしくてコクがある。
名前の由来は、株が横に広がって背が高くならない、半分しか立たないから。
なんで美味しいかというと、株が横に広がるので株と株の間を空けざるを得ない。
それに加えて成長が遅い。
従って養分を豊富にとることができるから、
なんだそうです。
だから千葉半立だったのか!

千葉以外ではどこがどのくらい生産しているのかと調べたら、
千葉ダントツ、2位茨城県でした。
他に、神奈川、栃木、鹿児島、宮崎と続きます。
他の件でもやってたんだなあ。

旬の時期を調べると、多くの品種は10月頃で千葉半立は11月頃です。
ほんとだ、旬が1ヶ月遅い( ゚Д゚)。
以前に帰省でお土産に使っていたときには、ちょうど美味しい時期だったのかな。

 

 

というわけで、
「千葉県民のあるある」でした。
急に買いたくなってしまいました。せっかく思い立ったら旬まで待てないので、ネットで探しちゃおうかなー。

思えば落花生を自分で買って食べることはありませんでした。
思えば持っていった先の親戚の方が千葉県民よりもいっぱい食べてるかも?

そして年をとると、固いものは避けたくなります。
その前に、心おきなく落花生を食べておこうではないか。
落花生、美肌にも期待できそうですし。
適度にいただきたいものです。

ロカボナッツの間に落花生。
いいかもー!
ビバ!八街~(*≧∇≦)ノ。