【GO:GOOD ゴクっ!と海老のビスク】おかあさんといっしょ(その20)

こんにちわ。
一昨日、母の家のポットが壊れたかもしれない状況でした。
熱湯になるまでに2時間以上かかります。

「母が間違って省電力ボタンを押しちゃったのかしらー???。」

バタバタと新しいポットを購入して、母不在の家で水を入れて電源コードを挿しました。
初めのお湯は、カラで出して管を洗わねばなりません。
古いポットも動いているので、新しいポットは邪魔にならないところにコードを繋ぎました。

この日は時間がなかったので、翌日の朝に私が母の家に来てポットの水の入れ換えをすることにしました。

 

 

そして夜が明けて。

寝坊したー(泣)。

母の家に寄る余裕がありません。
「今朝はそっちに寄らないよ」
「ああ、いいよ」

用事に間に合い、その一日が過ぎました。

そして夜の定時連絡です。
お互い決めたわけでもなく、いつしか
「19時頃に電話すれば夕食時なので確実にテーブルについて座っている」
という確認タイムが定着しました。

「どうですかー」

「古いポットでお湯がわかないよー」

げげっ。

そりゃそうか。
壊れかけていたものが、完全に壊れたわけです。

「水分とれてるの?」

「水道水を飲んでるから大丈夫」

「今日はいけないから、明日いくね」

「………ああ、いいよ」

(今の間は…、そりゃ早いほうがいいよねえ…)

「じゃあ、明日の朝行くね」

そんな会話をしました。

母の家と私の自宅は直通で繋がる交通機関がないのでしょうがありません。

しばらくして冷静になったところで、
「私が一度帰宅して車に乗って行きゃいいだけじゃん」
という結論が出ました。
水分摂取は、大事です。

 

 

駅に着き、ホームに降りて歩いていると、目の端に映った自販機に変わったものが。
戻って二度見すると、なんと海老のビスク。

写真、撮れてないし(^_^ゞ。

そういえば夜ご飯の時間が遅れるしなー。
ひと頑張りしなきゃだしなー。

次の電車がホームに入ってくるまで3分はあります。

「買うでしょ!」

落ちてきた缶をとり、ふたを開けます。

(この蓋の名前、調べたら「プルタブ」ではなく「ステイオンタブ」っていうそうです。
開けてもそこにstay onしてるタイプだからです。)

あー、こりゃ期待してたとおりの海老のビスクの味だ。
現代の自販機を支える技術ってほんとすごーい!
期待しているよりもサラサラだけど、130円だしこんなもんでしょ。
期待の粘度なら、きっとなかなか降りてこなくてホームでイライラするわー。

「GO:GOOD ゴクっ!と海老のビスク」は何十秒かの時間で空き缶となり、私は自販機の脇の穴に差し込んで落としました。

この海老飲料は、日本コカ·コーラ株式会社さんの製品でした。
美味しゅうございました!

そういえば私はアキュアというこのJR東日本の自販機のファンなのです。
ラインナップしかり、売り方しかり。

メールを見ていてやはり目の端に留まったアキュアのキャンペーンがあったはず。
調べてみると、自販機のスープ飲料は異端かというテーマで「#超激論スープ飲料」のハッシュタグで投稿しましょうというキャンペーンが先月末までやってました。
これも、「買うでしょ!」という判断の後押しの一部だったかもしれません。

アキュアの自販機のPRでは、アキュアくんというキグルミキャラクターまでいるのです。会いたいなあ。
アキュア、すごいなー。

 

 

駅のスープ飲料で気力をチャージした私は、家までの道をいつもより力強く歩み、家に入り洗った洗濯物を持って出て車に乗り、母の家でポットの水を落とし入れ換え、帰ってまいりました。

アキュア、ありがとう。
GO:GOOD ゴクっ!と海老のビスク、ありがとう。

自販機のスープ飲料は、アリです!

この日の、ささやかな幸せの記録でしたー(*≧∇≦)ノ。