落ちゲーからの私の物欲

数日前から、私はスマホの落ちゲーにハマっています。

今回のブログは、ゲームをしていたある日の朝に物欲が全開になったことを書きたいと思います。

 

 

落ちゲーとは、上からブロックその他が落ちてきて、いくつか繋がると消えるパズルゲームのことです。
正しくは「落ち物パズルゲーム」で、「落ちゲー」は略称のようです。
公共交通機関でスマホを触る人の多くが似たような画面を開いているので、人気が高いんだなと以前から思っていました。

身内と出かけたときにそのスマホの画面を覗いたら、やはりウェブの落ちゲーをやっていました。
「じゃあ、私も戯れにすなってみるか~」
と思い、ネットで人気のゲームを適当に検索して、ダウンロードしてみました。

それから数日。

この手のゲームは無料でできる回数などに制限があり、回復待ちの時間が待てないなら課金してねというビジネスモデルになっています。
(武器やアイテムがもっと欲しかったら課金してねというのもあります)

「あーら、そんな片手間の気分転換ごときにわざわざ課金なんていたしませんことよ、おほほほほー」

と私は思っていました。
そのうち私は、もう一台持ち歩いているスマホにも同じソフトをインストールをしてしまいました。
次は、就寝時専用のスマホにインストール。
その次は、電子書籍専用のタブレットにまでインストールをしました。
これで、ゲームができなくて困る時間はほとんどありません。

こうなるともう、ブログなど書いている時間はありません。
朝目が覚めたら、まず、落ちゲー。
スマホチェックもおろそかになり、この前は友人からのLINEを見落としていました。

ネットで検索したら、
「落ちゲーは時間泥棒」
という記載もありました。
そういえば、それが薄々わかっているから最近はゲームに手を出さないでいたような気もします。

そしてふと、
「落ちゲーはなぜ快感なのかしら」
と思いました。

ネットを調べると興味深い記事がありました。

世界の大定番ゲーム「テトリス」には不安とストレスを軽減する効果があると判明 – GIGAZINE

そうなんだ。

何か本は出ていないかしら。

テトリス・エフェクト|白揚社 -Hakuyosha-

テトリス・エフェクト 世界を惑わせたゲーム

1989年、任天堂がソ連へ送りこんだ一人の男――
目的はゲームボーイ版テトリスの発売権獲得だった。

ソ連政府との駆け引き、日米英ライセンス争い、法廷闘争……史上最も売れたゲームの驚きの誕生秘話。

知りたかったこととは違うけど、これは読んでみたい!。
しかし電子書籍で2,235円 (税込)。
厳しい。
出版社は‥「白揚社」さん。
検索してみても過去に電子書籍で割引をした記事は出てこないので、値引きを待つ必要はありません。

クーポンガチャを引いてみたら‥当たったのは
「ビジネス・実用全作品15%引き」クーポンです。
もしかして該当するかしら?とカートの本を「購入手続きへ」と進めてみてもクーポンが表示されません。

「ダメかー。」
「少なくとも今日は買えないなー。」
「ガチャで『全ジャンルクーポン20%引き』が出たときにしよう。」

と、諦めました。

そしてふと、
「テトリス・エフェクト」というPlayStation用のゲームがあるということが目に入りました。
昨年リリースされたもので、PS VRという例のメガネみたいな機械があるとより良いらしいのです。

TETRIS® EFFECT | テトリス・エフェクト

コンセプトは「禅テトリス」。
圧倒的な没入感。
VR(バーチャルリアリティ)や4K解像度に対応。
音楽や映像による“ゾーン”体験の拡張。

テトリスで全力で癒される‥。
えー、体感してみたいんですけどー。

東京のどこかで体感できる施設はないかしら?

‥ないわよね。

機器はいくらするのかしら?
PS VRって安くても3万円台~(泣)。

そしてイヤな予感はしていましたが、当然PlayStation4の本体が必要です。

周辺機器のカメラもいるのかしら??(未確認です)
テトリスのためだけに10万円とかダメでしょー。
でもネットの口コミ評価は高いし、体験してみたいよねー。

‥という怒濤の物欲が、昨日の朝の短時間に一気に発露したのでした。

 

 

ちなみに、今回私がはまっているスマホゲームは、
「ガーデンスケイプ(Gardenscapes)」
という、ロシアの「Playrix」という会社が作っているパズルゲームです。
執事のオースティンと一緒に、庭作りをします。

私はこれまでスマホゲームでは、
「コレきゃら」
というゲームが好きで、このゲームでご当地キャラを多く知りました(オススメです!)。
今回は、あえて違う新しいゲームを選ぶことにして、このガーデンスケープにあたりました。

ガーデンスケープの場合には庭を作っていくストーリーの楽しみもありますが、私はそこをすっ飛ばして落ちゲー部分に集中しています。
花や葉っぱ、ベリー、リンゴや雨などの落ちたものが消える以外に、埋まっている人形(ノーム)を掘り出す作業が楽しいです。
もしご興味かあれば、インストールしてみてくださいませ~(*´▽`*)。

 

 

さて、話はテトリスに戻ります。
この「特定のゲームがやりたいからハードが必要」というパターンは、私には昔からよくありました。
最近はスマホやパソコンで簡単にゲームができるようになったので、
「もうハードウェアありきのゲームは下火なのかしら?」
とシロート考えでいました。

VRなど、特別な体験の付加価値をつけることでこうして購買意欲をそそることができるのだなあと、体感することができました。
(いや、そそられるのは、物欲にまみれて俗物なわたしだけー??)

結局、「テトリス・エフェクト」の体験については、近くに「PS VR(あのメガネ)」を持っている人がいました(@_@)。
そのうち、打診してみようかと思います。
オッケーなら、カラオケボックスかどこかで体験させてもらって、私が買うであろう「テトリス・エフェクト」のソフトはプレゼントするという方法をとりたいと思っています。

そういえば、そんなことをやったことがあったなあ。
随分と昔に、「ピクミン」がやってみたくて、甥の機械で遊ばせてもらったことがありました。

テトリスに限らず、どこかで本格VR体験ができる施設はありそうです。
今回はハードウェアを購入することなく、済ませようと思います。
あぶないあぶない f(^_^;。

ある朝の、「落ちゲーからの物欲」の話でした~ (⌒‐⌒)。