布帛で服を作りました(その2)

こんにちは。
今日のブログは、以下の続きです。

布帛で服を作りました(その1)

 

 

 

襟は、やっぱり難しかった。

コバステッチは、アタッチメント「ブラインドステッチ押え」でうまくいきましたが、後ろ身頃側の襟がぐちゃぐちゃでした。
スタンドカラーのハズなんだけど、ふにゃふにゃよれよれです。

 

やりなおさないの?

うん、やり直さない。

 

いつか気が向いたら解いてやり直しますが、もうこのまま着ます。

 

襟が終わったら、今度は袖です。
厚い布を何枚も重ねてしまい、ぼってりとしています。

ここもコバステッチです。
うーん、針が折れなかったことはよかった。

 

さあ、一気に両脇を縫います。
その前に、裾を折っておこう。
本当は布の端を中に入れて縫うんだけど、いいやそのまま一回折るだけで縫うことにして、2.5センチの折り目を一つだ毛作ってアイロンで形を付けておこう。

そして、袖の脇から、がーっと裾までミシンをかけたのてました。

 

 

んん?
ここは割らないの?
縫い代は開かず、後ろに倒すようです。
調べたら、そんなに厳密な違いはわからなかったけど、この型紙のここは確かに倒したほうが袖口がキレイかも。
いや、かなり出来上がりはイケてないので、50歩100歩かなあ。

アイロンで倒して、裾を手抜きコバステッチをかけて、一応出来上がりました。

着てみました。

うーん、やっぱり襟の後ろが変。
そして前もなんだかねじれてる。

次は中に芯を入れるべきなのか??。

 

 

次は、また同じ型紙をニット地で縫います。

また適当にずらして、私が以前に買っていたらしい忘れていた布で母用。

そして、本命の、私が今一番気に入っている布で自分用を作りたいです。

…どうやって作るんだっけ?

なかなか身体に染み付かないなあとがっかりしつつ、今日のブログは終わりでーす、