ガーゼ布のマスクカバーを使ってみた

こんにちわ。
私は最近、不織布マスク用にマスクカバーを作りました。
今日のブログは以下の続きで、新たにガーゼの布で作ってみたマスクカバーを使った感想です。

マスクカバーの試用と改良

 

 

◼️布独特の臭さがある
始めに作ったハンカチ再利用タイプのマスクカバーは、薄すぎて使う気になれません。
直近は、柄モノのガーゼ生地で作ったマスクを使いました。

元々の布や染料の臭いなのか、なんとなく臭います。
耐えられないほどではないです。
そういえば昔からガーゼマスクってすぐ臭くなっちゃいましたもんね。

今後洗いかたの変更や、アイロンの有無でどうなるか試してみたいと思います。

◼️いっぱいあるからすぐ替えられる
これが、私がマスクカバーを使う場合の最大のメリットだと思いました。
現在ガーゼタイプのカバーは6枚あり、ジップロックの袋に入れて持って出ています。
使ったマスクは、違うデサインのZIP袋に入れます。

くしゃみをしたとか、
なんとなく臭くなったので替えたいとか、
そういう時は、マスクの節約を気にしないで替えることができます。

いっぱいあるし。
どうせ家に帰ったら、すぐ洗うし!
安心感が、幸せでーす。

◼️会う人ごとにギョッとされる
よせばいいのに濃い色のガーゼ布を買って作ったので、やはり違和感があります。
銀行や買い物に行くときにこのマスクカバーをつけたまま行ったら、すれ違う人がちょっとこちらを見るような気もします。
白や薄いピンクとか水色であれば、違和感は少ないはずです。
「どうせ普通の色のガーゼは売り切れてるでしょ」
と調べもしませんでしたが、次は探してみようと思います。

 

 

ところで、江上敬子さん、近藤くみこさんの女性お笑いコンビ「ニッチェ」には、マスクをモチーフにした
「息子の彼女」
というネタがあります。
ニッチェのいくつかのコントを見たなかで、私はこれが一番好きでした。

息子が連れてきた彼女が黒マスクをしているのです。
母親役の江上さんがその彼女を受け入れられない葛藤や、彼女役の近藤さんとのやりとりの中に笑いがありました。

だよねー。
彼氏の母に会う日でも、黒いマスクをつけてくる。
マスクしなけりゃいけないなら白を選択できるのに、黒。
可愛い息子の伴侶になるだろうという女性のその我の強さに、不安を感じるのは自然だろうと思います。

「で、わざわざ違和感のある布を買ってカバーを作る私も、そんな不安を持たれる我の強い人間だよ」
と、このコントを思い出した次第です。

そういえば、
「求職の際の履歴書の写真で個性を発揮しないように」
というアドバイスをいただいたことがあります。
通常は、
企業は「枠にはまれない人」をわざわざ採用しません、
書類選考で落ちますよ、
本当に就職したいならそこはきちんとしましょう、
という主旨だったと思います。

たかがマスクカバーのことで、また自分の自己顕示欲に気づかされてしまいました(泣)。
ま、そもそも自己顕示欲が強いからこうしてブログをやっているのも事実なのです
(`ヘ´)。

 

 

まだ2日しか使ったことがない時点での感想は、上記のとおりでした。

そして、私は大事なことを書いていません。

「洗濯方法」

です。

いや、すいません。
全然指針のとおりに洗っていません。
とりあえず、ハンカチの延長ということでテキトーです。
アイロンもかけてないし。

とにかく、飛沫を飛ばさない点では外の人に対しての申し訳は立ったと思うので、これから自分のためにどう洗っていくかをルーチン化したいと思います。

あと、次にカバーを作る時は、もっときちんと専用定規をつくろうと思いました。
定規の線はテキトーで左右長さが違ってるし、柄を信じてテキトーにプリーツを折るからこれまた出来たものは台形になってるし。

あちゃー。
いい加減すぎて参考にならなくて、すみませんー。
でもまた、ご報告しますねー(*≧∇≦)ノ。