イタダキモノのバスタオルで簡単シャツを作りました

こんにちわ!
以前にタオル地のシーツでシャツを作ってから、思いがけず快適なので毎日着ています。
タオル地のさらっと感が、夏はとくに幸せです。
購入したミシンが届いた日に、試し縫いで作ったものでした。

ミシンを買いました

しかし昨日、食べこぼしで汚してしまいました。
「汚したらすぐに着替えられる、もう一着がほしい!。」

そこで、数時間の空き時間ができた今日、ミシンを出して2着目のタオル地トップスを作ることにしました。

 

 

今回は、バスタオルで作ることにしました。
そして、極力ハサミを入れないことにしました。
家の未使用バスタオルを重ねてみて、大きさをチェックします。
幅が違う少数派のバスタオルが、いくつかあるのです。
「これならいけるかも」
というバスタオルを見つけました。

やりたいことは、簡単です。
バスタオルを2つに折って、両脇を縫って、頭部分にハサミを入れてロックミシンで端処理をするだけです。

まずは、片脇を縫います。
腕部分をテキトーに開けておいて、残りをミシンで縫います。
2つ折りにした後の高さのの3/8くらいを腕用に開けてみました。

首以外は切らないので、最低限しか糸屑がでない予定です。
脇部分を縫いはじめて、最後に固い部分でそのままコースアウトして成功、する予定でしたが‥

 

「ぎゃー!ミシンの針が折れた~~~(泣)」

最後に端の固い部分でうまく逃げ切れず、無理を通したので
「だろうな f(^_^)」
という自覚はあります。

取説を見ながら、はじめてのミシン針交換をすることになりました。
ミシンのツール入れに予備のミシン針が入ってて助かったー(^_^ゞ。

針が復活して、糸もかけ直したところで、ちょっと緊張しながら息をつめて逆側の脇を縫いました。
前と同じ針だもの。

今度は、なんとか針は折れないですみました。

あとはテキトーに首部分に穴を空けて、首元をミシンで切りながら端処理をして終わりです。
首は、適当に作ってみたらヘロヘロで肩が落ちます。
最後に首の開きの左右から3センチずつを縫って首の穴を小さくしたら、快適なバスタオルシャツができました。

ん???
結局これって、ポンチョ???

前回、ちょうどいいTシャツのサイズを参考に作ったら、タオル地が伸びないので窮屈だったという驚きがありました(当たり前ですが)。
今回は、少し大きめを狙いました。

バスタオルは、タオル地のシーツよりも暑いので貧乏臭さがやや抜けました。
また、最近電源を入れるようになった冷房にもいい感じに耐えられます。
袖は、少し短い程度で、家事の邪魔にはなりません。

これは、いい!
いただき物の使っていないタオル地は、柔らかでサイコーです。
食器棚のガラスに映る自分を見ても、シーツを着ていた時のような悲壮感がありません。
満足です!

 

 

とりあえず、次回手芸やさんを見たらミシン針を買っておくことにしました。
そして、次はバスタオルで短パンを作りたいと思います。

何かにつけてソーイング、楽しいでーす(*≧∇≦)ノ。