作ったカットソー(Tシャツ)を着てみました

こんにちは。
私は、おととい家でTシャツを作ってみました。
カットソー(Tシャツ)を作ってみました | Andastar

そして、昨日1日着てみました。
今日はその感想を書きたいと思います。

 

 

◼️襟ぐり
首のあきが大き過ぎました。
普通に着ると、下着のヒモが見えます。
必ず上着を羽織るのでいいとしても、首の布がよれて重なってだらしないです。

◼️袖口
実は折り目の長さを間違えて袖口の処理をしました。
今回は、袖も裾も、感動的に簡単な「屏風たたみ縫い」という方法をとりました。
ただしこれだとひっくり返って裏が見えてしまいやすいところに、私は短く間違えたから一層ひっくり返りやすくなりました。
白糸が目立たないところで4箇所だけとめておいたのですが、間がぐりんとひっくり返ります。
あちゃー。暑くても上着が脱げないよ。

◼️布への不満
厚くはないけどなんだか重い布でした。
そりゃ、布によって値段が違うわけです。
今朝は、洗濯したこのシャツを干しながら
「嫌いじゃないんだけど目指してるところと違うのよねー」
「なんだっけ、この感触」

「‥パジャマ???」

などと考えていました。

 

 

実は、参考にしたのはTシャツ用の型紙ではありませんでした。
薄い生地を二枚重ねるデザインを流用したもので、基本に忠実ではありません。

襟ぐりが広いことについて、同じ布の予備があるのでくっつけて解決できないかとネットを検索してみましたが、今のところいい案は探せないでおります。
くてくてのタートルネックみたいにしては?と考えたところで、
「それをするには布の両面が見えてオッケーな布じゃないとダメよねえ」
と気づきました。

この問題は、ぼんやりと頭の片隅においておこうと思います。
いつかお風呂のなかで突然、いいアイデアが浮かぶかもしれません(*´▽`*)。

 

 

私は料理を作るのが嫌いです。
布も、逃げるからずっと嫌いでした。
(紙はキッチリ折りやすいので、そんなに嫌いじゃありません)

というわけで、これから私が言うことは何もやっていない人の感想でしかありません。

最近、
「家庭の料理の醍醐味って毎回違う結果が出ることかしら」
とふと思いました。
(えっ、この年になって「今そこ?」)

野菜は毎回違うし、調味料もそっくり同じに入れるわけではありません。

安住紳一郎さんは醤油マニアでいらっしゃって、
「各地で醤油が違う以上同じレシピでも結果は違う」
といったようなことを仰っていました。
人によって、同じ人でも日によって、出来上がる料理は違うのですね。
そういえば同じ店のラーメンも日によって時間によって味が違うわ(@_@)。

ソーイングも同じで、布によって型紙によって出来上がりが違うのかもしれないと感じました。
似たように見える布でも、縫えば、着れば、おそらくそれぞれ違います。
完璧に作れればいいけれどもそうはいかないので、出来上がりにある程度の「あそび」を見越してお気楽に作ることが楽しいソーイングライフを送るコツかもしれません。

と、ソーイングライフ1日目の私がまとめてみました。

「不遜~。」

と、IKKOさんの真似をして指を振ってみたいと思います。

さあ次は何を作ろうかなー(*≧∇≦)ノ。