家計簿と私

こんにちわ。
今日は、家計簿のことを書きます。
2月分を締めてみたら大赤字でショック!
わかっちゃいたけど、数字で見えると
「これはいかん」
と実感します。
今朝はそれで頭がいっぱいなので、ブログのテーマも家計簿にすることにしました。

 

 

昨年夏に母が倒れてすぐ、母から預かっているお金を管理するために家計簿をネットで買いました。
決め手は、
「表紙がカワイイ」
からで、思えば衝動買いでした。

現金の出金を明確にしておくのが目的なので、光熱費など通帳で落ちていくものは書きません。
固定費は安定しているので考えなくていい状態です。

書くのが楽しくなってきて数ヶ月。
自分の家計簿も買ってつけようかしらと思いました。
文房具店で、同じ家計簿で一回り大きいサイズで柄違いのタイプを購入しました。
項目数は同じです。
自由にざっくりと使えるのが、よいです。

母のほうは、当初以下の項目に分けていました。
・住居費
・レンタル
・消耗品
・入院費
・慶弔費

レンタルは入院中のパジャマ代、消耗品はオムツ類。
慶弔費はお見舞いや法事の送金と、シンプルです。

現在は、
・食費
・住居費
・消費
・医療費
・交際費
に分けています。

医療費に、タクシー代やデイケア代も入れています。
食費は、一人でやれていたときに比べてかなり上がっていると思います。
日付は、出金が発生したときだけ書いています。

私の自宅のほうは、
・身内への出金
・浪費
・消費
・投資
・その他
・キャッシュレス
に分けています。

こちらは、締め日までの一ヶ月分をすべて日付を書いてから、この月を始めます。
「投資」は「投資信託」とかではなくて、自分のために使った金額を入れています。
例えば先日購入した「読み上げソフト」は投資に入れました。
私が判断することなので、私が投資だと思えばそれでいいのだーo(`^´*)。
項目は5つしか列がないので、「キャッシュレス」は日計列を潰して書いています。

最近は楽天ペイを使うので、楽天ギフトカードを購入して登録したりします。
その場合、カード購入日はキャッシュレス項目に10000円を記載。
翌日スーパーで2000円使ったらキャッシュレス項目は△2000円、消費に2000円を記載、といった利用方法です。

他にamazonのカードもここに書きます。
クレジットカードでお金を使いすぎないよう、可能な限りPOSAカードを使う方法をとっているのです。
電子書籍は主にWebMoneyを使いますが細かくなるので、こちらはカード購入時に浪費と投資に半々に分けて書いてしまって終わりです。ざっくりー。

 

 

このミドリさんの家計簿、私はいつもバッグに入れて持ち歩いています。
当初購入したamazonの販売ページにも書いてありました。

いつも持ち歩きたくなるキュートな家計簿

家計簿は分厚くて重いというイメージがありませんか。『ミドリ かんたん家計簿』はとても薄くて気軽に持ち運べるため、カフェなどでちょっと一息ついたときにこまめに家計簿をつけられます。
カバーのイラストがとても可愛いので、毎回楽しく家計簿をつけることができます。毎年デザインを変えて、何冊も使い続けるリピーターが多いのもうなづけますね。
・サイズ:縦217mm×横163mm×厚さ5mm
・柄タイプ:トリ柄、ブタ柄、リンゴ柄、レース柄

一時私は、Excelで家計簿をつけていたことがありました。
ピボットテーブルでデータを並べかえて見ることができるように細かく作っていましたが、1年を過ぎたところでやめてしまいました。

今の家計簿は、いつでもどこでも簡単に書けるのが、私でも続けられる理由だと思っています。
裏表紙がポケットになっているので、書きおえたら財布からレシートが消えるのもいいです。
(あたりまえー)

 

 

というわけで、初めの家計簿を購入してから10ヶ月近く経ちます。

どうしても必要ではないモノ(例えば自販機のコーヒー)を買おうとするときに
「買わなくてもいいかなー」
とストップがかかるのは、家計簿のおかげかもしれません。
毎月、家計簿を締めるのが楽しみです。
まだまだ先は長いのですが、気負わずケータイを充電するくらい普通のこととして根付くといいなあと思っております。

まだまだだー!