スマホを格安SIMに変更して1年になりました

昨日のブログで格安SIMについて触れたので、もう少し書いてみることにしました(^▽^)/。
今回は主に通信費の観点から、私のスマホ利用の現状についてご説明したいと思います。

 

私は昨年の夏から、格安SIMでスマホを使用しております。
以下のサイトの中の「ミニマムスタートプラン」の「音声通話機能付きSIM(みおふぉん)」(3GB)を契約しております。

料金・仕様 | タイプD | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

ここ一年のメインスマホの通信費は、以下のとおりです。

(あっ、表の家計簿の「摘要」の字が違っていました!(。>﹏<。))

スマホの機械は以前に中古を人から実費(約2万円)で譲ってもらったので、純粋に通信費だけになります。

上記に表示されていない8月分は、1535円、9月分は1956円でした。
9月分の明細は以下のとおりです。「小計」の1812円に消費税がかかって1956円になっております。

最新8月、7月の通信費が減っているのは、「音声通話機能付帯料割引」の名目で300円の割引が入っていたためです(??知りませんでした(^_^;))。6月以前は明細が確認できませんので不明です。
あとは、月に3GBの容量制限を超えて有料で追加した反省から、動画閲覧やダウンロードの利用を出先では控えるようにしております。
容量を使う作業は、家のWi-Fiにつながっているときに行うようにしました。

「メインスマホでは」と書いたとおり、私はもう一台スマホを持っております。
新規にSIMを契約した後で以前の電話番号を残す必要を感じて、MNP(ナンバーポータビリティー)を行って2台持ちになりました。
ただし、サブスマホの機械が使いにくかったために、結果としてほとんど使いませんでした。
参考までに、もう一台の別の会社で契約している分の通信費はこちらです。こちらも通話ありの契約です。

当初の金額が安いのは、毎月300円引きのキャンペーンがあったせいかもしれません。
また、当時のキャンペーンの一環で契約から1年目にキャッシュバックがあり、今年8月上旬には7000円入金がありました(要申込)。
途中金額が増えているのは、ほとんど使わないのがもったいないと、「シェアSIM」というプランでデータ専用カードを追加してSIMフリータブレットで利用しているためです。申し込み月に諸経費がのって5000円台になりました。
その後は、シェアSIM使用料として毎月200円増えています。

タブレットは主に電子書籍用に利用しております。
他に、メインスマホの3GB制限を上回らないように外でのネット閲覧を分散する目的もありました。
しかし諸々の理由で、現在SIMは接触しない状態で使っております。

最近は外でゲームをすることもなくなったので、自宅のWi-Fiを併用すれば3GB制限のSIMを1台で、十分やっていけそうです。

使わないSIMは解約してもいいのかなあと、これを書いていて思いました。
ただ、使い勝手のいいスマホの機械を購入して入れ替えてブログ専用として使いたいとも考えております。
サブスマホをメインスマホ故障等のトラブル用の予備だけの役割としても、キャリアで使っていたときの半分以下の金額で済んでいてありがたいです。
機械は突然壊れる可能性があるので、やはり予備は持ち続けたいと思います。

格安SIMはそれぞれに個性があるので、もし導入をご検討される場合は、調べてご自分の使い方にあうものを選ばれるといいと思います。

 

格安SIMへの変更にあたって、大変だったことや不安もあります。
大変だったこととしては、MNP(ナンバーポータビリティ)の利用にあたり、家族会員から脱退して、解約費を払って、といった手順を一つ一つ踏む必要がありました。

不安としては、大手キャリアと違って、地震の緊急警報が動作しないことです。
他の方法を選択するにしても、迅速さには欠けると思います。

また、格安SIMはもともとが大手キャリアが使っている帯域の空いている場所を間借りしているシステムなので、時々「遅いのはそのせい?」と感じることもあります。

しかし、そういったことを含めても、現状満足しています。

 

最近のニュースで、キャリア3社が大幅値下げをする可能性があると知りました。
私は今の格安SIMの利用に満足していますが、今後、何がいいのかは変わっていくのかもしれません。
また家族会員に戻る日がくるのかも??。

新しい情報を追いかけるのはあまり得意ではないけれど、今後耳に入る情報に機敏に反応して、変更したり変わっていければと思っています。