絵本の定期便のこと

こんにちは。
今日は、絵本の話です。

 

 

最近ふと思い立って、今年子供が生まれた身内に絵本の定期購読便をプレゼントしました。
一応
「いる?」
と聞いてからにしました。

支払いは、まとめてウン万円を預けておいて、配本のたびに引かれていくタイプを選びました。
だから、正確にいつまで送られるのかはわかりません。

実は、生まれた子の親が子供のときにも同じことをしています。
2代に渡って関われたのは、有り難いです。
しみじみします。

 

 

とはいえ、お子たちのためというよりは自分のために送っています。
私自身が、そういう環境にいたかったのです。
自分の家に自分の絵本がある家です。
コンプレックスのレベルで、こういう形でも心のスキマを埋めたいジャンルなんだと思います。

感受性豊かな友人に比べて、卑俗な精神世界にいたワタクシです。
彼女が昔
「●●の絵本が大好きだったの」
と言うのを聞いて、すでに物心がついているその年齢で読んでみてもまるで面白くない。
間に合わないことが世の中にはあるのだなあと思ったような気がします。

今しか感じられない面白さを享受せよ。

という気持ちで、絵本配本を申し込んでいます。
とはいえ、両親が負担にならないようにとは伝えてあります。

 

 

そのうち図書館に行く機会があったら、ゆっくり絵本のページをめくってみたいと思っています。
意外と、時を越えて自分の感性は子供に近づいているかもしれません。

先日そんな話をSNSで旧知の人に話したら
「言語は触れた分だけ吸収しますからね。いい本が届くといいですね。」
という返事をいただきました。

本当に、絵本とのいい出会いになればいいなあと思います。

若い命に幸あれ〜♪