【主権を彼らに】おかあさんといっしょ(その33)

こんにちわ。
今日も、介護のハハネタのなんでもないことを書きます。
今回のタイトルは、さっきふと頭に浮かんだ言葉です。

 

 

以前にも書いたかもしれません。
最近は、物事の管理をできるだけ母に戻していきたいと思っています。

先日母が不在のときに、通販の蜂蜜屋さんから電話が入りました。

断っちゃおうかなー。

いや、それは母が断ればいいし。
その気になって買いたくなっちゃったら、頼めばいいし。

本人不在とだけ伝えて、電話を切りました。

 

さっきは郵便受けにスマホ屋さんからの封筒が入っていたので、そのまま渡してきました。

自分で開けて読んで、捨てるなり考えてもらえばいいや。

 

電気ガス・水道下水道の領収通知も、開けないで見ないで母に渡すようになりました。

お金のことは、あれこれこちらで行うので今のところ渡していませんが、記帳して何かしらの入金があったら通帳を見せています。

月を締めた結果は、家計簿を見せて説明します。

 

 

まだまだまだまだ、たけど、意識して少しでも干渉を減らしたい所存です <(`^´)>。

反して、情報について干渉しているのは確かです。

新聞を辞めさせない、何気なく関心のありそうな本を渡す。

ここについては
「干渉してません」
なんて大きな顔はできないなあ。
ゆるしてちょんまげ。
今のところ、変える気がありません。

 

 

季節が変わり、また新たに小さな決断が増えます。
いや、あれを食べるとかこれを着るとか、そんな小さな決断です。

聞いているようでも、母の声を無意識にスルーしていることも多かったこの3か月でした。

あらためて、
「主権は母にあり」
ということを頭に刻んで、先に進みたいと思った本日でした。マル。

(オマケ)
本日母の家に来てみたら、スマホのダイレクトメールは手つかずでした。
興味ないか。

新しく、申請が必要な役所の書類が届いていたので、本人にやってもらうことにしました。

頑張って書いております。

自立支援!