【久々のマニキュア】おかあさんといっしょ(その27)

こんにちわ。
今回は、マニキュアの話です。

 

 

ここ一年の私は、あまりに「自分に構わない感」が酷いのです。
そこで最近は、急に改善を目指しております。

具体的には、
「爪をなんとかしたい」
というのが直近のテーマです。
しかしコロナウイルス禍でネイルサロンのカウンターの対面は当面は避けたい昨今。
ドラッグストアで、マニキュアを購入して自分で塗ることにしました。

実はセルフネイル用の簡単ツールも持っているので、
「ジェルネイルで硬化して毎日楽々~♪」
という選択肢もありました。
しかし、いずれはネイルのオフを自力で無理無理剥がさねばならぬ運命が待っています。
一緒に地爪も剥がして、爪が薄ーくなる結果が目に見える…。

「簡単に剥げてしまう」
けれど逆に、
「簡単に剥がせる」
のがメリットでもある、
「普通のマニキュア」
を選ぶことにしました。

そんなわけで、日々
「お店でマニキュアを買いたーい」
と思っていたところ、
「母の家に行くデー」になっていた今日です。

これは、ベストタイミング!
母とのんびりテレビを見ながら、爪を塗ればいいのです。
私は嬉々として、ドラッグストアへ行きました。

購入するのは、
「やすり」
「ベースコート」
「マニキュア」
「トップコート」
「リムーバー」
「コットン」
です。

毎回毎回ブームが来る度に一式を購入しています。
ま、そんなものということにしよう!。

マニキュアだけでも少し名のあるメーカーにしようと思っていましたが、見つけることができませんでした。
おかげで、一式購入してメーカー品マニキュア1本くらいの代金で収まりました。

母からは、
「なんでまたそんなに派手な色を買ってきたの」
と言われましたが、まあ想定内です。

しかし、その派手な色のマニキュアが「はみ出る」のは、想定外だったけど妥当な成り行きです。

「しまった、私は不器用であったのだった」

…残念な仕上がりとなりました。

綿棒をネイルリムーバーの液に突っ込んでなんとかかんとか直してみましたが、やはり残念なことに変わりがありません。

しかしそれでも、その濃い色の爪が自分の目に入る度に気持ちが上がります。

うしゃ!

やる気が出ました。
これは成功です。

 

 

それにしても、手の肌の状況が酷い。
いろいろあってクリームを塗らないことが多く、現在は赤黒く、鱗のような皺が痛々しいです。

そこでふと思い出したのが、母の家のキッチンにあった賞味期限が2年過ぎたオリーブオイルです。
手に塗ってすりこんでみました。
そして、キレイキレイで洗いました。
その後、ニベアを塗りました。

するとどうでしょう!
その後なんだか手の色がやや白く変わりました。
派手な爪の色で気持ちが上がって血流が良くなっているのもいいのかもしれません。

酸化した油を身体に塗ることの是非はわかりませんが、とりあえず応急手当としてこういう方法もあるとわかってよかったです。
ニベアだけでは、いつもここまではならなかったと思います。

オリーブオイル、椿油。
そして次は改めて積極的に使ってみたい馬油。
そういえば以前に人から強く薦められたのは確か「紫雲膏」という軟膏。
油だったよね、と成分を調べてみたら、ざっくり6~7割はゴマ油でした( ゚Д゚)。
お高いけどいつかお世話になりたい…。

油の有り難さと今後の期待を感じた、ここ最近でした。

 

 

というわけで、いろいろ気持ちが上がった本日でした。

さっきのテレビでは、私の大好きな「りんごちゃん」が
「笑って免疫力を上げましょう」
みたいなことを言っていて、共感しました。

気はこころ!

そして今後は、母の家に行くときにしたいこと、相性がいいことをリストアップしてみようと思いました。
マニキュアを塗るとか、二人でできる内職的なこととか。
逆に、「パソコンを持ち込む」とかは、話しかけられるとイラっとしてしまいそうで相性が悪い作業だと思うのです。
実は毎回スキあらば
「ノートパソコンを持ち込もう」
と思っていましたが、それは多分
「ダメよー、ダメダメ」
です。
読書も、
「心ここに在らず」
なのでイマイチかなー。

今日の母の家デーは、100%ではなかったけれどいい感じの1日でしたー。
(*≧∇≦)ノ。
よかったよかった。