【課題の発見】おかあさんといっしょ(その18)

こんにちわ。
今回は、また母とのことを書きます。
いま一番関心のあるネタなので、こればっかりですみません f(^_^; 。

 

 

現在の母は、排尿、排便のことでナーバスになっています。

端から見ていると、
「先生が加齢のせいだって言ってたやん」
「そんなに何度もトイレに行ったって出ないものは出ないよ」
と思うのですが、本人はそうはいかないようです。

可能な状況であれば、母を病院に連れていくことになります。
それぞれ受診する科は別なわけで、これまたサポート側の手間も増えます。
専門科は大病院では毎日は診察がなかったりして、私はスマホの画面を見ながら頭を抱えました。

そんななか、昨日ふと頭に出てきた言葉がありました。

「不安につきあう」

という言葉でした。

そして今朝、それに追加されました。

「これまでとは違う母のメンタルを受け止めて、その 不安につきあう。

うーん、今の私にできるんだろうか。

母の言いなりで不安解消のために毎度通院していたら、たち行きません。
そしてそれは不可能。

さっき母のところに顔を出して

「痛い訳じゃないのだから、病院に行きたいなら4日後の●曜日。」
「もし便秘しても、そのとき先生が出してくれるから大丈夫。」

そう伝えました。

しかし1時間後に別件で電話したら、

「やっぱり出ないから、今日のデイケアをキャンセルしようと思って」

と母はキャンセルのために施設の電話番号を探しているところでした。
ああ、もう。

私は、
「デイケアには行ったほうが気が紛れていいから行ったほうがいいよ」
と母に伝えて電話を切りました。

はー、タメイキ。

 

 

いろいろな不安を解消して母に安心してもらうためにはどうすればいいのか…。

そうだ!
本に書いてあるかも!

ということで、ざっと見てみましたが不安解消の本を探すうちに
「高齢者の排便の本を本人に読んでもらったら?」
と気が変わりました。
今Amazonに本を発注して、明日着予定です。

 

 

母は余計不安になるかもしれませんが、やってみてまた考えます。
本は、私も読むことになるでしょう。
自らのこともふくめて、先は長いのです。

ブログを書きながら、思いがけない方向になりました。

はー、またおカネを使ってしまったわー。

でも本が届くのが楽しみです。
悩んでいるようで意外と充実しているプチ介護生活でありましたー(*´▽`*)。