【朝のサプライズ】おかあさんといっしよ(その17)

こんにちわ。
昨年からある種の介護状態にある母とのことを「おかあさんといっしょ」シリーズとしてここに綴っている最近です。
本日、また思うことがありましたのでご紹介です。

 

 

母が家に戻る際に私が一番心配していたのは、
「突然の発熱」
でした。
そして母が戻って一か月弱。
突然起こることは、発熱ではありませんでした。
想像力が足りてなかったことを知りました。

だいたいは朝、母から不調の申告があります。

体調の不具合はそのたび部位が違い、発熱よりはいいのか発熱よりもヤヤコシイのか、何ともです。

そのたび
「どこの病院にかかればいいのか」
「紹介状とかなくても大丈夫なのか」
「いまから間に合うのか」
と右往左往します。

今朝は、近くの個人病院なら間に合いそうだと、電話で確認してかけこみました。

そして呆然。

「あれ?」
「あたし、『車椅子大丈夫ですよね』って聞いたよね。勘違い??」

実際「大丈夫」との返事をもらっておりました。
しかし入り口は数段の階段で玄関も昔の個人宅なみの高さがあり、決死の覚悟で入りました。

その他診察中はここに書けないようなこともあり、母の心が折れるのではと心配しました。
まあ、診てもらえただけで感謝しなければなりません。

「こんなこともあるのだなあ」
と勉強になりました。

 

 

統計としては、「ハハサプライズ」は今のところ1ヶ月弱で3回です。

今後どうなっていくのか、ちょっと引いて観察していきたいと思います。

 

 

そして私が感じた本日の結論は、
「こんなのは子供を育てている人を思えばまだまだだ」
ということでした。

お母さんたちは、タイヘン。
私がいま面倒だと思っているこういうサプライズや事務的なことを山ほど、子供の人数分の「タイヘン」をかかえていたのです。

それを思えば、まだまだたった1ヶ月で心が折れてる場合じゃないー。

そして、高齢者は多数派なんだから、何かあるたびに凹まなくていいー。

そう心に刻んだ雪の日でしたー(*´▽`*)。

(思い出したので追記)
この日の朝は、ハハから
「薬がもうないのよ」
と言われて
「そーいうことは、もっと早く言ってくれないとー!」
と叫んでしまうという失敗をしました。

そして今週3つの通院が必要とわかり、また中でも差し迫っていたのが今日行った件でした。

母への対応は「お客さんへの対応」と同じように大事にするつもりでやっているのに、今日はうっかり失敗してしまいました。
まだまだ、修行が足りないのでしたー
∩(・ω・)∩。