【買いましたシリーズ/100円ショップ】おかあさんといっしょ(その16)

こんにちわ。
昨日、母の家用に100円ショップで買い物をしてきました。
今日は、その買ってきたモノのご紹介です。

 

 

◼️ハンディモップ

私の自宅を探せばありそうでしたが、新品のビビッドな色の力強さが嬉しくて買っちゃいましたー。

◼️テーブルフック

探して探して、やっと見つけたので購入しました。
自由が効かない母の机回りを有効活用するためのツールとして探していたのです。

こんな感じで使います。この製品では耐過重は1つ4kgだそうです。「バッグハンガー」の名前でも検索できます。

金額は高くてもいいとAmazonでも何回か検討したのですが、レビューを見ると
「結局不満が残る可能性がありそう?」
とボタンを押せず…。
まずは100円で見つかったので試しに購入しました。

でも、どうしても動いてしまうのですよねー。
母は
「マグネット式ならいいのよ」
と言いますが、ハハのウチのテーブルは木製なのでマグネットは意味がありません。

また、しばらく経っていたので、
「何をかけたかったのか」
を忘れてしまった自分が悲しかったです。
ゴミ袋??うーん。
製品に不満はありませんが、自分としては成功ではなかったお買い物でした。

◼️テーブル椅子脚カバー 4枚入

これ、用途外使用のために買いました。
元々、母が部屋内に落ちているものをとりたいと用途外で使用を目論んでいたのが「ゴミ挟み」です。

しかしその末端が鋭利で危ないので、そのカバーとして狙っていました。

じゃじゃん!!。

いい感じです。
縫い目が厚くなっているところに危ない部分があたるので、ちょうど良いですー!
そして、今のところ使用にも問題はないとのことでした。

椅子カバーは4つ入っているので、残り2つは私が自宅で同じように使おうと思っております。
当初母のために購入したゴミ挟みが「重い」と昔から使っているものに差し替えたので、ゴミ挟みがもうひとつ浮いているのです。

 

 

さて最近、自らを振り返って思うのが、
「老いるということは、しなやかでなくなること」
ということです。

身体のいろいろな部位の調整が難しくなりました。
目のピントを合わせたり、ちょっと無理な体勢で身体を捻ったり、そんなときに
「あー、それ無理」
とギブしちゃうようになりました。
そんななか、ふと
「しなやか」
という言葉が頭をよぎったのでした。

以前にも書いて繰り返しになりますが、できなくなったことをカバーしてくれる工夫された商品に、助けられることを実感します。
また、自分で工夫する楽しみもあるのだと、母を見ていて思います。

まだまだ落ち着かない不自由な生活にも、楽しみはいっぱいあるなあと感じたところで今日のブログはおしまいでーす。
いつもお読みいただいて、ありがとうございますm(_ _)m。