【買いましたシリーズ:靴下その2】おかあさんといっしょ(その15)

こんにちわ、
前回のブログは、母に買った靴下のことを書きました。

【買いましたシリーズ:ゆるくて滑り止め付きの靴下】おかあさんといっしょ(その14)

その後、ネットで発注した別メーカーの靴下が届いたので、届けてきました。
足裏部分に滑り止めがいっぱいあるのでいいかなあと思ったものでした。

 

 

包装を剥がしながらふと見ると、

じゅうたんやマットの上での歩行は、つまづく場合がありますのでご注意ください。

と書いてあります。

ぎょぎょっ。
確かに、強力な滑り止めは逆にひっかかりやすそうです。
もともとマットは
「危ないかも」
とは言われていました。
ほんの僅かな突起や厚みも転ぶきっかけになるそうな。
しかし冬にマットが敷いてあれば段違いに温かいこと、現在それほど母には負担になっていない様子であることから、できればマットは剥がしたくないと思っています。

あちらが立てばこちらが立たず。
注意事項については、意識しすぎるのも良くないだろうと母にはあえて伝えませんでした。
しかしワタクシちょっと不安になっております。
あたりをはばからず、いま電話してしまいました。

「靴下、どお?」
「ああ、良さそうだねえ」
「新しいものだから、しばらく様子を見て気をつけてね」
と伝えて、私は一応ひと安心。

 

 

以前に浅草のお店で見ていた下駄を
「知人にプレゼントしたい」
と私が言ったときのこと。
一緒にいた友人のお母さんが私に、
「足元のものたから、責任持てないからやめた方がいいわよ」
と仰いました。

そのとき
「確かにそうだわ」
と思ったものですが、いまはあの言葉を体感しています。
歩くことについては、自分も悩んでいることですし。

 

 

あと2足もあれば余裕で回せるので、様子を見てどれを買い足すか決めたいと思います。
もしくは、もう2足も違うメーカーにしてみるか!

たかが靴下、されど靴下。
自らの一喜一憂に、
「やっぱり新鮮だわあ」
とちょっと楽しい、買い物にまつわるあれこれでありました。