【買いましたシリーズ:ゆるくて滑り止め付きの靴下】おかあさんといっしょ(その14)

こんにちわ。
今回も前回に同じく、家に戻った母のために探して求めたもののご紹介です。
やはり真剣に探したそれは、
「靴下」
です。

 

 

ケアマネさんいわく、
「みんなねー、家に帰ると転ぶのよー。」
だそうです。

そーなの?
足元は大事です。
「病院では靴を履いてたんだから、家でも履いたらいいんじゃないかしら?」
とシロートの私は思いました。
だって靴に比べて、素足は接地面積が格段に少ないでしょー?

病院でおすすめいただいて履いている靴が「悪くなかった」らしいので、同じメーカーの室内履きをネットで探しました。
でも。
あー、サイズとか巾とか細かくてわかんなーーーい(泣)。

そして病院でリハビリ担当の方に確認したら
「そのメーカーの室内履きは、スリッパのように底がつるつるしています。」
「じゃあ外履きの靴を家の中で履いたらいいですかね?」
「いや、滑り止めのついた靴下でいいと思います」

というわけで、室内履きから靴下へとターゲットを変更しました。

母の靴下については、前々から
「足首のゴムが強くてむくむ」
という話が出ていましたが、私は知らず知らず無視していました。
今になって店で注意深く見ると、
「ゴムが強くない」
というゆったり靴下はいっぱい存在するのです。
半年も放置しててゴメンよ、ハハ。

ネットで購入…がなんだか面倒で、やはり百貨店で2足購入(一択)。
同じフロア内の某有名メーカー専用コーナーで見た靴下は、さっき購入した靴下の1.5倍の金額です。
うーん、ちょっとやめとこうかな。
その後、もともと気になっていた「滑り止めがべったりとある」靴下をやっとネットで発注して、今は到着待ちです。

レンタル会社さんからいただいた福祉用品のカタログを昨日見たら、そこには滑り止め付きの靴下がいっぱい掲載されていました。
これまた今後の参考にしたいと想います。

 

 

母によれば、最初に入手した靴下の履き心地は、「悪くない」とのことでした。

でも、滑るときは滑るのです。
年末のある日、早朝の電話に飛び起きると、
「転んじゃったの」
と母が言うので、かけつけました。
絨毯の目に沿って足が滑ったようです。

母は自分では起きられないので
「よっこいしょ」
と持ち上げてベッドに座らせました。
背中から転んだそうで、結果的に大事には至りませんでした。ほっ。

 

 

いろいろ揃えても、何があるかはわかりません。
一人の自由と種々のリスクはトレードオフです。
それでも、より安全な生活をと工夫されたモノたちが、支えてくれていることを実感します。

まだ微調整の毎日ですが、もう少ししたら落ち着きそうです。
母は勿論ですがサポート側の私もちょっとだけ疲れている気もするので、隙があれば遊ぼうと画策中です。
明日は、はじけちゃおーっと(*≧∇≦)ノ。