【私は風邪をひきました】おかあさんといっしょ(その10)

こんにちわ!
今回は、
「だからナニ?」
「風邪を引いたからナニ?」
というタイトルのブログでスミマセン(^_^ゞ。
昨日朝から喉が痛く、夜には鼻水が止まらない本物の風邪になり、思ったことがありましたので、書いておくことにしました。

 

 

数ヵ月前に母が倒れて早くに私は、
「落ち着いたら施設一択」
と決めました。
しかし、ここにきて欲が出てきました。

家でも、いいんじゃない?

施設といっても、至れり尽くせりの高級有料施設に入居できるわけではありません。
ごく普通の施設で(それでも金額としてはウチにはキビシイ)、我慢することが多そうだという心配がありました。
前の病院での、
「水分がとりたくても、そのときに思うようにはとれなかった問題」
のことを私は未だに気にしています。
きっとどこに行っても、基本的に人手は足りないのです。

初めてお会いした新しい病院のソーシャルワーカーさんからは、話の途中で
「ギリギリですねー」
という一言をいただいていました。
そのときはまだ施設一択だったので気にもしなかったコメントでした。

今回、自分が風邪をひくという小さなことでもいろいろ困りました。
母や他の入院患者さんに風邪をうつすわけにはいかないため、病院に顔を出して洗濯物を入れ換えるにも悩みました。
そんな経緯のなか、
「やっぱりギリギリなんだよなあ」
と再認識しました。

人がいっぱいいれば、一人が風邪をひいてもなんとかなる。
一人しかいなければ、かなりきびしい。

ましてや災害時は?。

 

 

そんなことを思いながら、自分がかかる内科の病院待ちをしています。

千千に乱れる考えは、まだ落ち着くところまではいかなそうです。

あ、風邪は軽いほうですー。
大丈夫でーす。
熱もないですー(病院は終わりました)。

風邪で病院の母のところには行けないのをいいことに、今日は何をしようかあれこれ考えております。
やはりお気楽な、わたくしなのでした。