【新たな一歩】おかあさんといっしょ(その9)

こんにちわ。
バタバタしているうちに、前回のブログから2週間以上が過ぎていました。
今回は、その間に母が転院して思ったことをバラバラと書きたいと思います。

 

 

急遽の転院で、このチャンスを逃すと次はいつかわからないという状況でした。
今度の部屋は、ホテルのように寛げて、大きな画面のテレビを見ることができます。

夜、私が病室を尋ねたら、母は大好きなクイズ番組を観ていました。
これまでの数ヵ月は、白く四角い箱の中で、音の入りの悪いラジオだけが情報源でした。
「こういう日もくるのだなあ、よかったなあ」
と思いました。

転院の少し前に母は
「よくあの時期を乗りきったと思う」
とも言っていました。
2回言いました。
私が思っていたよりも過酷な、不安と戦う日々だったようです。

今の病院は自分のことは自分でしなければいけないことが多く、忙しいようです。
不眠で薬で寝ていることは変わらないながら、日中の疲れで毎夜いい眠りについているようだと感じます。私自身も、
「今は母に私の全部の時間を捧げなくてもよさそうだな」
と気が楽になりました、

母の昔話を聴くのは、また先の
「話をするしか娯楽がない」
時期までお預けかもしれません。
先に進んでも、後退しても、その時その時でいいことはあるのだと思います。
話を聴き出すツールとしての写真のスキャンは、しばらくは急がなくてよさそうです。

数ヵ月の白い四角い箱の生活での母の救いは、代わる代わる来てくれて世話をしてくださった看護師さんや毎日のように気さくに声をかけてくださった先生だったと思います。
本当に、感謝しています。
もちろん本人は病気や後遺症で大変だけれども、ポックリ逝ったならば出会わなかった若い方々との触れ合いがありました。

私も、こうした数ヵ月がなければ知らなかった母を知ることができました。

一区切りを振り返り、これからは次のステップに向けて時間を使わなければと意気込む今日この頃です。

いや気合いの入ったことを書いたので知人には心配されそうですが、大丈夫ですよー。
先日などは、1日に新しいマンガを24冊読んでましたし。
メンタルをやられるくらいなら、遊びます!。
私は、気分転換とご褒美だけでできているのです。

 

 

母は、行くたびに回復の様子が見えて、最近は車椅子に座っている姿が頼もしくなりました。

これからどうするのか、私は自分が使える時間をどう使ったらいいのか、決めきれないでいます。
まずは、母に頑張っていただきたいものです。

とりあえず、今日の私のご褒美なのでした(何っのっ?)。

3種のチーズのポテトニョッキ!美味しかったー!

今日は、チケットを持っているコンサートに行くのを辞めようかという気分でしたが、雨が止んだので外に出てきました。

お気楽に行こう~(*≧∇≦)ノ。
楽しい方をえらぼー!(*≧∇≦)ノ。