【母の家に泊まってみた】おかあさんといっしょ(その7)

こんにちわ。
私は、用事のため昨夜から母の家に泊まっています。
この家に泊まるのは初めてのことではありませんが、ふと気持ちを新たにしたことがあったので書くことにしました。

 

 

昨夜の到着は夜10時、ほとんどなにもしないで寝ました。
アラームをかけずに就寝。
4時に目が覚め、その後2度寝を2回して6時に起きました。

テレビを見ながらスマホを触っていると、1時間2時間はあっという間です。
見入ってしまわないBGMのようなチャンネルを探して、TOKYO MXへ落ち着きました。
いいなあ!これからはMXにします!

用事はあるけれどここで何をする予定はない数時間です。
以前にブログに書いた、15分刻みで1ユニットにして動く方式で過ごすことにしました。

私が同時進行能力を高めるために大切なこと

このページの最後に貼ったタイムテーブルのテンプレートをコピーしてメモ用に使います。
追加ルールで、
「同じことは続けない」
ことにしてみました。

これ、以前にブログを書いたものの、ほとんど実行できてないのです。
自分でコントロールできる空き時間について、可能な限りは15分を意識しようと思いました。

さて、部屋を見回して、
「どうしようか。」
考えました。

「片付けたいんだよねー」
「でも、変えちゃうと『あそこにあったアレ』って言われてもわからなくなるのよねえ」
「あと、変えちゃうと、あとで母が困るのよねえ」

ん?
いや、もうこのままでは戻れないんだよね???

例え1泊2日でも、1日でも、半日でも、
「車椅子を使う」
前提で部屋を見回したときに
「全然だめだあ」
と気づきました。

まだまだ先のことと油断していましたが、これは調べねばなるまい。

車椅子どころか、本当は戻れるかもわからないです。
しかし今はそれが私の、そしてきっと母がすがる希望の綱です。

そして、食器を洗いながら、掃除機をかけながら、トイレに入りながら
「母は、自分のことを自分でしたいだろうに」
「したかっただろうに」
「気の毒だなあ」
と思いました。

でももしかしたら、今後のリハビリで思っているよりもいいところまで行けるかもしれない。
これまた希望の光であります。

私はこんなことを仰々しく世界中に発信しているけれど珍しいことではなくて、私も含めてほとんどの人に共通することです。
いつかみんな、自分の世話ができなくなる。
私が先送りにしてきただけなんだよなあ。

 

 

10:15、用事が済んだのでバスに乗るために母の家を飛び出して、本日の「母の家にいる」ミッションは終了です。

目を背けている課題が多いなあと再認識した数時間でした。
行ってきまーす!

(オマケ)
このときのタイムテーブルメモです。

7:00 スケジュール決める 水やり
7:15 トイレ 母の服を探す 郵便確認
7:30 片付け~介護用レイアウトを考える
7:45 介護用レイアウトを考える
8:00 片付け1
8:15 カバン整理
8:30 掃除機1
8:45 ブログ1
9:00 片付け2
9:15 ブログ2
9:30 片付け3
9:45 ブログ3~Amazonブツ片付け
10:00
10:15 バス待ち+スマホ

実はこの中に、
「お茶を飲みながらお菓子を食べる」
も隠れているのでした。

15分ユニットの後半には、
「3分空いたから休憩」
みたいなのがいっぱいあって、結構休んでます。
私の場合のこれのメリットは、
「嫌いだった家事もゲーム感覚のチャレンジで楽しくできる」
ことのようです。

できれば続けていこうと思っています(*≧∇≦)ノ。