【おむつ代考】おかあさんといっしょ(その2)

こんにちわ!
母が入院して1ヶ月と少しになります。
ちょうど月が変わったので、経費がいくらかかっているかを締めてみした。

どんなときでも、お金を使うのが好きな私です。
好きな配色の家計簿を見つけたので、衝動買いしてしまいました(*´▽`*)。

薄くて、レシートを入れられるポケットがあって22ヶ月使えます。
ちょっとテンション上がってます~。

 

 

この1ヶ月と少しの間に購入した消耗品で、目立ったものは「紙おむつ」と「尿パッド」です。
紙おむつは計70枚、尿パッドは計210枚を病院併設の売店にて購入しました。
尿パッドは、パルーンというおしっこ袋がめでたく外れると、急激に使用数が増えます。

紙おむつの同じ製品をAmazonと比べると、売店単価が185円、Amazonが116円(定期オトク便105円)です。
尿パッドのほうは、売店単価34円に対してAmazonの大袋入りが14円(定期オトク便13円)でした。

えと、なので、紙おむつは12950円、尿パッドは7140円を支払ってます。
紙モノ合計は20090円。
仮にはじめからAmazonで買っていたとして、計11060円なので倍近く違います。

ちなみに、すべての消耗品の購入金額は約30000円です。
紙モノ以外で目立ったところでは、おしり拭き378円×5袋=1890円。
意外と使うんだと思ったのが、マウスリンス1188円×2本=2376円でした。これ、見てると気持ちよさそうです。

ついでに、患者衣レンタル(タオル含む)は、1ヶ月強で12000円くらいかかっています。
そのうち1/3はタオル代なので、きれいなタオルを持って足しげく通えば本当は節約できるところです。

おむつについて、今の病院では持ち込みはダメとは言われていなかったと思います。

「じゃあこれからどうするか?」

と考えるわけですが、すぐにAmazonに頼むことも躊躇しています。

配送品を受けとる手間、持ち込む手間もあります。

紙モノは、保管にかさばります。

今は医療機関にかかっているのでダメですが、「介護」になったらゆくゆく補助や現物支給が出る可能性もあります。

ここにいつまで入院するのかわかりません。

次の転院を予定している病院で、おむつがどういう扱いになるかもわかりません。
(入院費とは別と書いてあるのは確認しました。言い値で数倍を請求される可能性もあります。)

というわけで、今回のブログは考えただけで、ネット購入するのかまた売店で買うのかは保留です。
お得意の、先送りという結論でした。

 

 

今回、入院直後は気が動転して
「お金のことなんてどうでも」
という気持ちでした。
しかし、途中から
「こりゃ結構かさむぞ」
と気づきました。

特に兄弟がいる人は、不測の事態の際には明朗会計のためにもレシートをもらって保管して整理されることをおすすめします。

売店で、
「とりあえず、オレ払っとくから」
「あ、お願い」
と仰って話している壮年男性お2人を見かけました。

「まだ、売店常連さんじゃないのねー」
と思って2人を眺めていた私は、いつの間にか常連さんだったのでした。

いきなり金の話かいっ、
という、介護シリーズ(その2)でした マル。