サザンオールスターズ特別ライブに参加しました

こんにちわ。
今日は、今朝のモーニングショーで「50万人が視聴した」と紹介されていた
「サザンオールスターズ特別ライブ2020」
の生配信のことを書きます。
昨日私も急遽チケットを買って参加しました。

 

 

もともと私はサザンオールスターズのファンではなく、
「どの曲もいい曲だよねえ」
くらいなスタンスでサザンを見てきました。

チケット購入や現地への移動のストレスもない生配信の興味はありましたが、
「25日は開始の20時には帰れないしねえ」
とスルーしていました。
しかし、朝のニュースで
「今日だ!」
と知り、
「初めから見れなくてもいいか」
と帰宅途中の19:30くらいにチケットを購入して開始を待ちました。
チケットは、自分がアカウントを持っていた配信事業者にクレジットカードを再登録して購入。
映像は、同事業者のスマホ用アプリで見ることにしました。

開始後数分くらいで家に着きました。
私はこのアプリから「Chromecast」でテレビに映す予定でした。
「Chromecast」は、YouTubeをテレビに出すのに便利に使っています。
テレビのUSBスロットに太い爪切りのようなスティックを差して、これとパソコンやスマホが同じ無線に繋がっていれば画面のボタン一つでテレビに映ります。
多分、YouTubeの再生の負荷はスマホではなくChromecastが直接再生して担っているんじゃないかと思います。

これ、その事業者のアプリに対応してるはずと思ってましたが、どうも有料配信はダメらしい。
画面が真っ黒で音が出ません。
じゃあ。
アプリからではなく「Google Home」という機能でスマホの画面をChromecastで出したらどうかと試しましたがこれもうまくいかない。

こんなことをしている間もライブは進んでいるのですが、ほとんど見ていません。

次に、自分のパソコンから再生して
「Google Chrome」に流れるライブ映像を「パソコンの画面をテレビに表示する」体で流したらと考えてやってみたら、
「音も映像もでた!」。

しかし映像はカクカクで途切れています
私のパソコンは、超非力。
CPUがAtomなのです。そりゃそうだよね。
身内の前にあるメモリ16GBハイスペックパソコンを使おうかとも思いましたが、
「Google Chrome入ってねえ」
と気づき、すべてを諦めました。

結局、スマホの音を最大にして、小さな画面で見ました。

画面には随時歌詞が表示されるし、いろいろな角度からのアーティストの表情を見ることができるし、生のライブにはない良いところがあると感じます。

Twitterをリアルタイム検索で見ていたら、
・お酒を飲みながら見る人(多数派)
・ケーキを食べながら見る人
・家族3人でテレビの前に立って盛り上がっている人
・飼っているウサギと一緒に見る人
などなど、皆さんいろいろな形で楽しんでいることがわかり、ワクワクしました。
ウチも大きな画面で初めから優雅に見ることができてたらよかったのになあ。

何曲かを見ている間に、ウチのテレビの番組では
「2013年の楽天の日本シリーズ優勝」
をテーマにしたコーナーが始まりました。

「これは見なくては」

感動して涙を拭いてスマホの場所に戻るとライブは終了して、既にアンコールの時間でした。
アンコールの最後の曲は、今年のこのライブの締めに相応しい歌詞の曲でした。
調べると、
「みんなのうた」
でした。

 

 

今朝、身内から
「あんた昨日のチケットいくらだったの?」
ときかれたので、
「3600円」
と言ったら驚いていました。
「50万人が視聴」
とのニュースで掛け算をして「18億円の売上」と思ったようです。
しかしニュース記事を見ると、
「18万組がチケットを購入、推定50万人が視聴」
ということのようです。6億4800万円かな。

半分も見なかったライブですが、後悔はありません。
売上の一部を医療関係者へ寄付すると聞いて、サザンを信頼してチケットを購入したのでした。
なお、私が選んだ事業者さんでは、チケット購入者には「見逃し配信」のチャンスがありました(他は未確認です)。
「見逃し配信」は、翌日金曜日の昼から日曜の夜までと週末に予定されているようです。
 

 

桑田さんはパワフルに2時間歌いっぱなしで、その体力気力に驚きました。

そして私の一番の感想は、
「この成功で、他のアーティストも生配信をやってくれたらいいなあ」
ということでした。
プラチナチケットの購入は初めから諦めて参加する気もないし、今は私は聖域としている陽水と薬師丸ひろ子ちゃん以外のライブには行かないことにしています。
でも、配信なら参加してみたいアーティストは数多くいます。

今アーティストがどこかで歌っていてくれて、場所は違っても時を同じくして繋がることができる。
この方法は、今の私にはありがたいです。

そして次の機会には注意深く準備して映像をテレビに出すぞ!
そう心に決めた本日でした。

(毎日なんかかんか決める割には成長しませんが…。)