一青窈さんのハナミズキ

こんにちわ。
いま、昼のCS放送の音楽番組の「カラオケランキング」で流れた一青窈さんの
「ハナミズキ」
を聴いて私は、
「おうっ ( ゚Д゚)」
と驚きました。
そこで今日は「ハナミズキ」の曲について書きます。

 

 

有名な曲「ハナミズキ」ですが、私は多くを知りませんでした。
Wikipediaで調べてみました。

リリースは、2004年。
作詞は一青窈さん、作曲はマシコタツロウさんです。
プロデュースは、武部聡志さん。
すごいな。

そして一青窈さんによるこの曲の歌詞が、9.11直後に20分くらいで書かれた曲であることを初めて知りました。

 ――「ハナミズキ」は2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件を受けて歌詞を書いたそうですね。

本当にもう20分ぐらいで書けたんですよ。ツインタワー(ニューヨークのワールドトレードセンター)が崩れる映像を見ながら、ボロボロ泣きながら。何を思うとかじゃなくて、わけも分からず涙が出てくるみたいな感じで言葉が出てきて……。ただひとえに世の中の平和を願って書いたので、「恋愛の歌ですか」とか、結婚式で(歌われる曲)っていうことになって、「恋愛の歌詞なんだ」って後から気づかされる感じでした。

一青窈:デビュー15周年インタビュー(上) 「ハナミズキ」の歌詞誕生秘話 – MANTANWEB(まんたんウェブ)

私が、この曲に
「おうっ」
と驚いたのは、まるで今を歌っている歌のようだったからです。

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと
止まりますように
君と好きな人が
百年続きますように

言葉の選択は偶然にしても、テロ、災害という点で共通していたのだと再度驚きました。

「ハナミズキ」はこちらであらためて聴けます。
よかったらどうぞ。

 

 

私たちは我慢している自覚はないまま、我慢しているのかもしれません。
我慢が何かしらに影響し、また我慢が足りなくなったりもします。

「このくらいなら、いいかなー」
と思うけれど、
「やっぱりコレ、ダメだなー」
と思ったりします。
(具体的には今日のスーパーの混雑のことなんですけど)

今日の気の緩みがどう明日の私に影響するのかはわからない、過去は変えられないのです。

2週間後も、ブログを書いていることができますように。
生きていたいです。

「ハナミズキ」の曲に自覚を新たにした、本日でした。