私とハイレゾと陽水と

こんにちわ。
今回も、ハイレゾネタのブログです。
ハイレゾは、CDの約6.5倍(※)の情報量を持つ高音質オーディオです。
最近はこの「ハイレゾ」が音楽購入の選択肢に加わった最近ですが、皆様なら何を選びますか?
レコード盤が選べるアルバムもあったりしますね(@_@)。

(※)ハイレゾ音源にもいろいろあります。「6.5倍」はよく説明に使われる数値です。

 

 

私が持っている陽水のハイレゾ音源は、これだけです。

UNITED COVER 2
2015/07/29 発売
UPCH-2049
01. シルエット・ロマンス
02. 黄昏のビギン
03. リンゴ
04. リフレインが叫んでる
05. 有楽町で逢いましょう
06. 夜霧よ今夜も有難う
07. 女神 (bonus track)
08. 瞬き (bonus track)
09. あの素晴しい愛をもう一度
10. I WILL
11. 夢であいましょう
12. SAKURAドロップス
13. 氷の世界

2015年発売ですが、陽水の最新アルバムです。
これが出たときに私はたまたまハイレゾ対応ヘッドホンを持っていたので悩みました。

CDを買おうかしら
それとも、ハイレゾ音源をダウンロードしようかしら

当時がどうだったか忘れましたが、ハイレゾは、購入後決まった期限のなかで決まった回数までしかダウンロードできないとか、ハイレゾストアによって決めているルールがあります。
ハイレゾでは、金額が高いうえに、手元にモノが残らない。
もしたった今このアルバムを買うなら、ハイレゾなら3464円、Amazonならディスクが手元に残って2975円です。
当時は、悩んで結局ハイレゾ音源を買いました。

その頃は、環境が良くないウチで、ハイレゾ対応コンポで聴くことが多く、あまり印象に残りませんでした。
しかし今回DACを通してヘッドホンで聴いて、しびれました。

このアルバムの陽水の声のねっとり感は、もうこの環境未満では満足できないかもー!?

声の終わり際のちょっとしたかすれとか、跳ねたり跳んだり、息づかい。
まいった。
この勢いで、ユーミンも買っちゃったのでした。

今ハイレゾでハマっているのは、このアルバムでユーミンの曲を陽水がカバーした
「リフレインが叫んでる」
です。

71歳の陽水に

どうして どうしてできるだけ
やさしくしなかったんだろう
二度と会えなくなるなら

と耳元で歌われたら、これはもう昔聴いたユーミンの曲とは別の世界です。
昔とは違う巻き舌がハイレゾでねっとり。
これが、いい!

思い出して今、環境があれば聴きたいくらいです。
出先なので無理ですが。

 

 

とはいえ、比較したのが取り込み音源なので、後日時間ができたらCDと聴き比べてみたいと思います。
成り行きで、同じ「UNITED COVER 2」のアルバムの「UHQCD版」が手元にあるのです。
通常の市販CDとは、盤の製造方法が違うようです。

UHQCDとは?


正直意味はわかりませんが、興味はあります。
後日またご報告させていただきますねー。

 

 

陽水には、ライブの合間にまた「UNITED COVER 3」をリリースしてほしいものです。
なぜなら、私がハイレゾ環境で陽水の声を聴きたいからです。

陽水の特殊な声を、この環境で聴くことになるご縁があってよかったー。
この前誰かがラジオで陽水の声のことを
「周波数が違いますもんね」
みたいなことを言っていて笑いました。

でも、昔のCDをわざわざハイレゾで買うことはしません。
その理由は、やはりそのうちに書きたいと思います。

すごく推しのアーティストがいて興味がある方には、ハイレゾの新譜、おすすめでーす(*≧∇≦)ノ。