ねねたねたねたはねたばれ天気の子

こんにちは。
昨日、新海誠監督の「天気の子」の地上波初放送がありました。
ネタバレで人に言いたいことがあったので、ここで言います。
これから見る可能性がある方は以下を読まないでくださいね。
王様の耳はロバのミミ。

なおタイトルが変なのは、「ねたばれ」の文字がまともに入らなくて面白いのでそのままにしてみました。
スマホで編集、難しくなってきたかしら。
うはははは。

 

 

以前にもこのブログで少しだけ書きました。
私は「天気の子」を封切り直後に見ているのです。
母が倒れたすぐ後だったのに。
すごい。

2020年、ぶったまげたこと

 

あれから誰にも言えなかった、結末についての私が叫びたかった一言。

それは、

 

 

 

 

 

 

 

「うおーーーー、東京を水没させやがったーーー!」

という驚愕でした。

 

テレビで放映した今なら、もう許されるだろう。

こんな大作でもこんな終わらせ方をする、そのことに感動すらありました。

履歴を調べたら、私は翌月の8月22日には「アースダイバー」の本を買っています。
驚いただけでなく、少なからず今に至る影響を受けた作品だったなあと、天気の子について気づきました。
読み終わってないけどf(^_^)。

その後のコロナ禍で私は
「まさに今の現実が『天気の子』の世界やん」
とうすぼんやり思っていましたが、改めて今2回目を見てまた驚愕。
雨が止まず、夏に雪さえ降る東京の町の電光掲示板に流れるのは
「不要不急の外出を控えてください」
という文言なのです。

当初から私が心を惹かれた東京の町並みの表現がリアルなだけでなく、描かれた状況こそがリアルで心に響きました。

いやすごいな、天気の子。

 

すごいです。よかったらどうぞー。