【日光】秋の名所で行ってみたい場所(その4)

もともと旅行にも歴史にも興味がなかった私としては、日光という場所は「紅葉が綺麗でヘアピンカーブのきつい坂があるんですよね」「何かと猿が有名ですよね」くらいな印象でした。
それが、今夏に歴史マンガを読んでからは、家康公が祀られている東照宮がある日光が気になっているところです。

せっかくなのでこの機会に、ちょっと調べてみることにしました (^▽^)/。

 

華厳の滝
秋の紅葉が美しいであろう、華厳の滝に行ってみたいです。
手前のいろは坂のヘアピンカーブを体験してみたいので、運転が苦手な私は、ぜひバスを活用したいところです。

以下の現地発バスツアーが、(空いていれば)当日予約も可能なので魅力的でした。

東武日光駅ツーリストセンター・鬼怒川温泉駅ツーリストセンターで購入できる現地発ツアー、施設前売券|東武沿線の鉄道動画やエンタメ情報を発信するTOBU are GO!GO! アーカイブ

日光東照宮
二代将軍秀忠公が築造した日光東照宮には、家康公が神格化された「東照大権現」が祀られています。
その家康公を深く尊敬した三代将軍家光公は、死後も家康公のお側で仕えたいと、自分を日光へ葬るべく指示をしました。
家光公のお墓がある、日光山輪王寺大猷院は、家光公の「自分の廟所(おはか)が家康公を祀る廟所を凌いではならない」との強い遺命により、東照宮よりも地味に作られていると聞いています。

しかしガイドブックの大猷院の写真を見てみたら、十分華やかに、美しく見えます。
もしや…東照宮は???

わっ、日光東照宮の「陽明門」が凄すぎます(@_@)。黄金色ーーー!

「陽明門」は、「平成の大修理」を経て、2017年に公開されました。
奥から2本目の「魔除けの逆さ柱」は、わざと模様(グリ紋)をさかさまにしてあるそうです。
「完成は崩壊の始まり」「満つれば欠ける」といった考え方により、不完全な柱を加えて魔除けにしたのではと言われています。

「見ざる聞かざる言わざる」の有名な三猿も、新しく塗り直されて2017年に公開されました。
国宝の「東回廊」には「眠り猫」という猫さんもいるのですね。白色に黒のブチが鮮やかに発色して美しい彫刻です。こちらは2016年に公開されました。

日光東照宮の見どころはいっぱいあって、国宝、重要文化財のオンパレードです。

ここは、ゆっくり時間をとらなければと感じました。

日光金谷ホテル
ロイヤルブレッドが美味しい金谷ホテルが、日光にあることを思い出しました。
歴史ある「日光金谷ホテル」の売りの一つに、「百年ライスカレー」があります。
発掘された100年前のレシピをもとに再現されたカレーの味を楽しめます(レトルトカレーでも販売されていますよー\(^o^)/)。

また、以前に聞いた話では、日光金谷ホテルではスタッフ全員が「ホテルの中で自分が一番好きなところの写真が印刷されている名刺を持っている」そうなのです。
忙しそうにしてなくて話しかけても大丈夫そうなスタッフさんがいたら、名刺交換をしてみたいと思います。
これを書いていたら、一泊してゆっくり日光を楽しみたくなりました〜\(^o^)/。日光金谷ホテル、やはり止まってみたいです。

■その他
二荒山神社明智平展望台半月山展望台中禅寺湖戦場ヶ原奥日光千手ヶ浜霧降高原…。

日光は、見どころがいっぱいなのだと知りました。

 

とはいえ、1泊2日以上の旅行は、なかなか腰を上げられません。
またまた、東京やお家で「仮想日光」を楽しむ方法を考えてみました。

■アンテナショップで美味しいものを

栃木県アンテナショップ「とちまるショップ」||物産・観光情報、特産品の通信販売!
店舗は「東京スカイツリータウン・ソラマチ イーストヤード4F」にあります。

■上野東照宮でおまいり

上野東照宮公式ホームページ
上野東照宮公式ホームページ : 上野東照宮とは
今の社殿は1651年に三代将軍家光公が造営替えをしたもので、日光までおまいりに行くことができない江戸の人々のために、日光東照宮に準じた豪華な社殿を建立したと言われているそうです。

(上野では、ぜひトーハクの江戸城VRとご一緒に)
トーハク「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」でVR「江戸城の天守」を見てきました | Andastar

■神楽坂でロイヤルブレットを入手

金谷ホテルベーカリー 販売店のご案内(金谷ホテルベーカリー 神楽坂店(直営))
神楽坂に常設店舗があり、こちらでパンが買えます。

■【オススメ!】~ライブカメラで行ったつもり、みたつもり♪
特集:日光の紅葉2018~紅葉見ごろ情報/おすすめ紅葉スポット~|日光観光ライブ情報局

今年の秋は難しそうですが、せっかくの修理後、できるだけ早いうちに実物を見に行きたいです。

 

ところで、上記の「仮想日光」を列記してみた後に、栃木のパンフレットに気になる文言がありました。

びゅう30周年記念アンバサダーの高橋優さんのメッセージでした。

しばらく歩くと身体が火照り、気分も高鳴る。
例えばそこに綺麗な景色があったらどんな気持ちになるだろう。
きっとスマホやVRじゃ味わえない。

ひゃー、見透かされてしまいました(@_@)。
よかったら、ぜひ直接日光へおでかけくださーい\(^o^)/。