カラオケに行きました

こんにちわ。
昨日朝、
「今日更新のブログには何を書いたんだっけ」
と予約投稿していた6日更新分を読んで仰天。
「あっ、夢でカラオケに行ってたのか!」

自分で書いておいて何を言っているのか、ボケているのかという話ですが、夢の内容の中で
「カラオケに行ったこと」
は私には重要ではなかったので本当に忘れていました。

そしてなぜ驚いたかというと、前日に自分がカラオケに行ったからでした。
まさに夢を見た日に、行ってたんかーい。
今回は、カラオケの話です。

 

 

所用で、いつもは降りない駅に降りました。
久しぶりの駅です。
時間まで、約1時間の空きがあります。
そして何しろ私はトイレに行きたい。

マクドナルドがあったので、
「おなかいっぱいだけど、CMでキムタクもコーヒー一杯でもおいでよって言ってくれてるしね」
と自動扉を入りました。

開口一番、私は
「すみません、トイレは2階ですか?」
と聞きました。

「はい、2階です♪」
爽やかな笑顔で回答がありました。

うーん、
膝を痛めてから、階段は苦手です。
上がれないことはない、降りられないこともない。
しかし手摺を触らなければいけない…。
このご時世に「しっかり素手で掴んで手すり掃除」はしたくないなあ。

「ごめんなさいね、また今度…」

と自動扉を戻りました。

そして「店舗は1階だけ」と睨んだカラオケ屋さんに、私は入ったのでした。

平日14時、部屋は満室で15分待ちです。
トイレを借りて、手続きをして、ドリンクバー用のグラスをもらいウーロン茶を入れて部屋に入ります。

前のお客さんが流行りのウイルスの感染者だったら、これも濃厚接触なのかしらあ?

などと思いながら、
「さて何をしようか、スマホか?」
と考えました。

まあ、せっかくカラオケの機械があるのだから歌おうではないか。

部屋の隅のリモコンとマイクを、テーブルに移動します。
最近「頭に残って何度もループした歌」をここで歌って、成仏させてあげることにして選曲しました。

いきなり50代へのオススメを表示するとは、スマホ登録の情報と連携しているのでしょうか。また進化してるなー。

予約曲が流れて、私は水を理解したヘレン・ケラーのような気持ちになりました。
(↑「ガラスの仮面」の読みすぎです)。

あっ、カラオケってマスクしたままで楽しめる娯楽だ!

5曲歌って会計して、ワンコインで少しのお釣りをもらい、カラオケ屋さんを後にしました。
お会計のときに脇にいた
「若いビジネスマンwithコロコロ」
は、スマホでアプリをダウンロードして会員登録をしていました。
彼は個室で仕事でもするのかなあ。

 

 

カラオケでは、腹式呼吸で歌ったりもしましたので
「こんなに大きく空気を吸い込んだら、マスクしててもやっぱり衛生上よくないのかしらねー」
なんてことも思いました。

でも、リフレーッシュ!

帰りには、飲み忘れたウーロン茶を
「片付けるのに邪魔だろうし入れて飲まないのもよろしくないだろう」
と飲み干して出ました。
今後は渡されるグラスは使わず、水分補給は手持ちのペットボトルから行ってもいいなあと思いました。
このお店は持ち込みオッケーなのです。お気楽です。

コロナウイルス流行しはじめの、ある日のどうでもいい日記でした~。