この秋食べたい「やまえ栗」を、試食会でいただくことができました!

先日、首都圏からくまもとを応援する「クマコネ」の会で、後半に試食会がありました。
以前に私がこの秋食べたいと言っていた栗が、それも球磨郡山江村の「やまえ栗」が出ました〜\(^o^)/。
嬉しかったので、ご報告です。

 

熊本県の栗の産地として全国に名高い山江村の栗はJR九州の「ななつ星」でも使用されるほどだそうです。
1977年には皇室献上栗に選ばれ、小布施や恵那などの有名菓子店でも長年素材として用いられています。
「やまえ栗」は、信頼のブランドなのだとあらためて認識しました。

この日は、山江村から「栗づくし」メニューが空輸持参で提供されました。

やまえ栗のラインナップは、以下のとおりです。

■栗んとう〜(有)やまえ堂 さん

軽くて美味しくて、きっといくらでも食べられちゃいます。ネットで探して、もう一度ゆっくり味を確認せねばです。

■栗まんじゅう・びっ栗だんご〜(株)やまえ さん

今回は栗まんじゅうはいただきませんでした。食べておけばよかった~。栗でいっぱいで、大変おいしいという記事を見つけました。

私は今回「びっ栗だんご」のほうをいただきました。

割ったらこんな感じです。写真がうまくとれていませんね。美味しゅうございました!

■やまえ栗の渋皮煮〜!

嬉しすぎて、美味しかったことしか覚えていません。これも探さねば…。まだ紀ノ国屋さんにあるかしら。

美味しいです〜。

こちらのページには、的確な解説がありますので、ご参照くださいませ。
ふるさと名物 | 山江フットパス

他にも、美味しい熊本県産品をご提供いただきました。

■肥後時習館・うめぽん・しろ〜高橋酒造さん

「時習館」とは、江戸時代後期の九州諸藩のなかで最も早い藩校の名前だそうです。
今の二の丸公園に細川藩八代藩主細川重賢(しげかた)公によって設立され、横井小楠や井上毅、北里柴三郎など多くの優れた人材を輩出しています(二の丸公園に「時習館跡」の碑があります)。

熊本県では、蒲島知事主導で2010年度から「熊本時習館構想」という私学振興策が進められています。
学校の垣根を越えて一つの塾生となって世界へ羽ばたこうというプロジェクトのようです。

私が今年4月に人吉に行ったときに、すれ違うとみんな清々しい挨拶をしてくれる子供たちを見てから、思っていることがあります。
これから育つ熊本の若い方がより多く国際人となり、ITを活用して故郷にいながらにして世界で仕事ができたらいいと思います。
そうして熊本各地の発展がより加速したら、いいサイクルが回ります。
「熊本時習館構想」という形で、そんなに前から取り組みがあったのだなあとびっくりしました。

熊本にとって大事な「時習館」の冠を戴いた高橋酒造さんの焼酎「肥後時習館」は、お店で「同じのもう一杯」と注文したくなるお味でした。ロックでいただいて、美味しかったです。
「うめぽん」も大好きです。試飲の機会をいただき、感謝しています。

■銀座熊本館さんからの早生みかん
■きびなごの酢漬け
■おいしかったんです、ごぼうのおせんべい
■これも美味しかった、豆がし
■肥後時習館のお供にサイコーでした「焼きあご」
■おにぎり
■おみそ汁

その日はぼーっとしていてメモをとらなかったので正確でないかもしれません。ごめんなさい。

なお、このときに女子ハンドボールアジア選手権観戦ツアー東京発(株式会社たびりずむ)のチラシをいただきましたのでこちらもご紹介します。

日程は以下のとおりです。
2日間:2018年12月9日(日)発
3日間:2018年12月8日(土)発

同室で楽しく過ごせる気の合う人と行けるなら、土日にこの価格で1泊、2泊できたらいいなあと思いました。
私は都合がつかなくて残念です。ハンドボールに興味のある方は、オススメです。

 

今回も美味しく、盛り上がった試食会でした。
しかし実は、メインは今回の前半のご発表でした。
クラウドファンディング事例、点字と白川水源で作った和紙と天草の活版印刷を使ったポストカード、水俣・芦北の木魅会のご発表は、それぞれ感動し、衝撃を受けました。

私は今回試食会で初めて知ったハンドボールアジア大会の開催も含めて、熊本はアクティブに前を向いて進んでいるのですねと感慨深いです。

ご発表いただいて心に残ったことについては、またこちらでご紹介させていただきたいと思っております。

とても有意義なクマコネでした〜\(^o^)/。