【久々の通院】おかあさんといっしょ(その67)

こんにちわ。
昨日は母の通院の付き添いでした。
ブログはこの日記です。

 

 

朝、いつものように韓国ドラマタイムです。
今日から私の好きな「トンイ」!。
トンイは奴婢の出身ながらその聡明さで活躍します。
母はテレビを見ながら、
「奴婢」
を電子辞書で引いていました。
「でも内容が無い」
というので、
「決定ボタンを押すのよ」
と教えました。

今日の通院は、少し遠い病院です。
タクシーさんを呼んで、家を出て車を待ちます。
しかし今日は大きな違いがあります。
母は、車椅子からシルバーカーにバージョンアップしたのです。
シルバーカーというのは、前にかごが付いた4輪の車を押しながら歩くアレです。

車椅子はほとんどのセダンのタクシーではトランクの蓋が閉まらず開けたままロープでくくって走ってもらいましたが、シルバーカーは乗ります。
本人も、付き添いも、タクシードライバーさんもストレスが減ります。
少し前に本人が言い出したので、デイケアでも練習していたものでした。
でかした!

しかし、出がけに外に出てから、
「今日は足を着けていないからゆっくり歩かないと」
と言います。
何を言ってるのかと思ったら、いつも装着している両足の補助具を着けていないというのです。
「みっともないから」
だそうです。

いやいやいや、そんなのどうでもいいからリスクの少ない方にしてよ!

と思いましたが、
「持ってこようか?」
と聞いても
「いい」
というので私は諦めて、母にはコワゴワ歩いてもらうこもにしました。
ああ、もう。

 

 

そんなこんなで、無事に一日が過ぎてほっとして、晩酌も美味しい昨日でした。

久々の総合病院は入口と出口を分けて一方通行にしており、入口ではサーモグラフィと非接触体温計のダブルで体温管理でした。

先生からは
「●●さんは『橋本病』なので」
という言葉が出て、
「えっそうだったの?」
と内心驚いたりして、
「親への関心がないにも程がある」
と自分に対しても驚きました。

そういえば地元のかかりつけ医からは、この関連の薬を1.5錠にしてくれと言われていたのでした。
白い錠剤は白い紙の上では母には見えないと思われるので、色のついたペーパータオルを探さねば。メモメモ φ(..)。
うまく割る方法も調べようと思っていたのでした。メモメモ φ(..)。

充実した一日だったせいか、
「タクシーに乗って帰ってやるー!」
などといきり立つこともなく素直にバスを乗り継いで乗って帰れました。

まあこの日はタクシーはふんだんに乗りましたしね。
病院への行きと帰りでは料金が400円違いましたが、これは行きの運転手さんの力量によるものです。

また、私が素直にバスで帰ったのは、何より傘を持っていたことが大きい理由ですかね。
基本!?。

大仕事が終わってほっとしたー!
今日もいい一日でありますように~
(*≧∇≦)ノ。