【不滅の恋人~トンイ】おかあさんといっしょ(その66)

こんにちわ。
今日のブログは、母と一緒に見ている韓国ドラマのことです。

 

 

平日に私が母宅に行く日に朝の8時頃から母と一緒に見る、地上波の韓国ドラマ枠があります。
昨日終わったのが、
「不滅の恋人」
というドラマです。
どうも全20回のドラマだったようで、あっという間に終了です。

私が2回だけ見た印象では骨肉の覇権争いの話で、タイトルがなぜ「不滅の恋人」だったのかわかりませんでした。
まあいいか。
チュ・サンウクさんが演じた色気のある悪役(主人公の兄)とその嫁が、私の好みでした。

そして昨日母が言いました。

「不滅なんて滅亡するみたいで悪いタイトルだよねえ」

(えっ、またその話?)
(それもまだ納得してなかったの?)

母は、前回も同じことを言っていました。
私は驚きつつ、

「安心じゃないのが不安、倫理的じゃないから不倫、滅亡しないから不滅だよ」
「頭に不がつくと打ち消すんだよ」

といいましたが、母は

「私は学がないからねえ」

と言って「ガラガラガッシャン」とシャッターを閉めました。
理解する気はさらさら無いようです。

どう見ても私よりしっかりしている母ですが、
「不滅」
という言葉だけは納得できない様子です。

このように私たちは2人ともこの邦題に納得していないのですが、その理由はまるで違ったのでした。

 

 

次のこの枠のドラマは
「トンイ」
とのこと。
ずいぶんと前に見たこのドラマのヒロイン「ハン・ヒョジュ」さんは、私が一番好きな韓国の俳優さんです。
彼女が主演した「華麗なる遺産」が日本の地上波で流れた頃は第二次韓流ブームでした。
彼女は最近はどうされているのかと見ると、もう30代になって綺麗なお姉さんになっていました。

もうヒョジュちゃんがあの初々しさでああいうキャラクターを演じることはないんだなあと思い、人間の変化というのは不可逆的だなあと当たり前のことに気づきました。

書いていたら久しぶりに気になったので、
「トンイ」

「華麗なる遺産」
を駆け足で好きなところだけ見てみました。
ああ、こういう話だったか。

今みると、物語はまた違って見えます。
10年経って、私も変わっているわけです。

 

 

韓国ドラマや日本の過去の二時間ドラマを見るために、番組表を読み込んでいる母を見ると
「好きなことができるって、大事だなあ」
と思います。

そうして、ドラマのあらすじを説明する母の話を適当に聞き流しております。

では、今から約1時間の拘束でじっくりトンイをみます。
楽しみ~。