【栄光のダブルソフト】おかあさんといっしょ(その62)

こんにちわ。
今日のブログは、ヤマザキの食パン、「ダブルソフト」のことです。

 

 

母が退院してから半年以上、朝食用の
「ダブルソフト」
を切らしたことはありませんでした。
ミミまで柔らかいこのパン以外はNGなのです。
しかし先日私は怠けて母宅へ行かず、翌朝に母がご飯を温めていたことではじめて、ダブルソフトを切らしたことに気づいたのでした。

そのまた翌日にあたる本日。
やはりパンを用意せず母の家に顔を出した私が
「今日もごはんでお願いね」
と言ったら

「昨日は結局朝温めたご飯は食べられなかったから、夜食べた」
というのです。
ガーン。

ごはんで代替えは効かないのね。
生活のリズムが狂うのは避けたかったのに、あたしったら、バカバカ。
「ダブルソフトがなければ、ご飯を食べればいいじゃないの」
なんて言葉を放っても、実際はそうはいかないのね。

母は体重を気にしてもいるのか、最近食が細いし
「貧血の気がある」
と病院から連絡があったところでもあります。

いかん、ネグレクト状態だ。

デイケアでの昼食や宅配弁当は毎回完食しているそうなので、好きな甘いものを食べる分夜ご飯で調整しているのかもしれません。
マキノ出版の貧血のムック本でも探して、母のところに持っていくかー。
(いや、そこは本じゃなくて貧血に効く食品だろ)

っていうか、その前に病院に貧血検査用のツールをとりに行かなきゃいけないのに、空き時間がなーい。
今月は、先送りのしわ寄せがタプタプと寄っております。
ああもう。

 

 

ところでダブルソフトのことです。
今回のことで、
「ユニークな商品」
という印象が強くなり、公式サイトを見てみました。

山崎製パン | BRAND PAGE[ダブルソフト]
https://www.yamazakipan.co.jp/brand/double_soft/index.html

平成元年発売だそうです。
興味深いのは、「ダブルソフト」が「ユニバーサルデザインフード」の介護食として、日本介護食品協議会に認定されていることです。
以下は、山崎製パンさんの上記ダブルソフト公式サイトからの引用です。

ユニバーサルデザインフードとは、日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただける、食べやすさに配慮した食品で、食品のかたさや粘度に応じ て「容易にかめる」、「歯ぐきでつぶせる」、「舌でつぶせる」、「かまなくてよい」の4つの区分に分類されています。 ダブルソフトは、ユニバーサルデザインフードの規格で「容易にかめる」区分の食品です。

へー、ほかに何があるんだろう。

ユニバーサルデザインフード|日本介護食品協議会
https://www.udf.jp/products/index.php

参考になります。
そして、ダブルソフトについては、以下の補足も面白かったのです。

※トーストして召し上がる場合は、ユニバーサルデザインフードの規格外となります。

そーなんだ!。

今のところ母は、
「焼いた方が美味しいのよね」
とトーストして食べています。
そのつぎのステップには
「焼かないでそのまま食べる」
というのがあるわけですね。

 

 

とりあえず、今日は絶対ダブルソフトを買っていかねばなりません。
手を抜いたお詫びに、コメダ珈琲店ブランドの
「パキッテこしあん」
も付けてお渡ししようと誓った本日でした。

コレです(*≧∇≦)ノ

そして明日、燃えるゴミも出すのだー!

(その後)
スーパーに寄ってみたら、やっぱりダブルソフトは売り切れだよー。
仕方ないので、初めて別のブランドの
「ルヴァン ふんわり食パン」
を買ってみました。
あとで見たら、このパンもユニバーサルデザインに登録されていました。
食べてもらえるかなー?
「パキッテこしあん」は買ってきました!