【気力が出る薬】おかあさんといっしょ(その61)

こんにちわ。
今日は、ダメダメだった1日のことを書きます。

 

 

昨日は、母の家に行って一緒に眼医者に行く予定でした。
しかし、朝のタイミングで起きられず
「あとから行くから」
と連絡をしました。
すると母が
「今日は雨が降るからやめようか」
というので、
「じゃあ行かないよ」
と1日フリーになりました。

朝ごはんを食べたら眠くなり、寝てみたところ12時まで寝てしまいました。

貴重な時間を使ってしまったという後悔の念を引きずり、何に動くこともなくスマホを操るだけの午後でした。

途中スマホで
「気力が出る薬」
と検索してみました。
はじめのページに出てくるのは、ほとんどうつ病がテーマです。
「気力が出る薬 うつ病未満」
で検索してヒットしたページを開いてみると

お酒や薬には頼らない。

と書いてありました。
さよけー。

まあ、養命酒とか漢方薬とかをイメージしていたのですが、深追いしないことにしました。

外を見ると結局雨は空振りで、行けそうな気がします。
病院の終了1時間半前。
「いまから行ってみる?」
と母に電話すると
「いつ降るかわからないしね」
と未練はある素振りながら「行かない」方向で決まりになりました。

もうなんともスッキリしない1日です。

 

 

夜も早めに寝てしまいました。

その夜にみた夢は、いつものパターンの亜種で
「借りているシェアルームのグレードが低いのでシャワールームに人が並んでいて使えない」
というものでした。
「もっと上のグレードを契約していれば、一人一室でシャワーが自由に使えたのに。
これでは約束の時間には遅刻しそうだ。」
という夢でした。

 

 

ドラクエか何かの場面転換の音楽を脳内BGMにして、朝が来ました。

今日は外があかるーい!
すこし気持ちが上がります。

いつもの朝のルーティーンをこなして浴槽に浸かった瞬間、

「気力が出る薬は、風呂だ」

と突然思い出しました。

なんとなく普段も知ってはいることなのです。
でも気落ちしていると風呂に入るのも面倒りなので、そこへは意識が行かないのですね。

 

 

そしてルンルンと母の家に寄ると、母は朝ごはんの用意をしています。

「あら、今日はごはんなのねー♪」
というと
「だってパンがないから」
と申し訳なさそうに言います。

あちゃー。忘れてた。
切れるパンの補充をする予定も、たまった燃えるゴミを捨てる予定も、みんな昨日なのでありました。

「私はいろいろ甘えとるなあ」
と自覚をした、晴れた朝のことでした。