【すべりこみ来訪】おかあさんといっしょ(その60)

こんにちわ。
今日のブログは、母宅への訪問のことを書きます。
最近バタバタしていて腰を落ち着けることができないのです。
朝バタバタと顔を出して
「何かお困りのことはないの?」
ときくと、

「ない訳じゃないけどねえ、大丈夫だよ」

と詳しくは言いません。

(…あるんだな)

しかしこちらも時間がないので、
「じゃあまたね」
と母宅を後にするここ数日でした。

 

 

そして本日の日記です。

■コンビニで買い出しをして行きました
私の予定が押して、もう夕方です。
まさか歯医者さんで2時間かかるとは思わなかったよー。

コンビニでは手当たり次第に手に取るので会計は結構な金額。

冷凍今川焼は2つ。
アイスも箱を2箱。
冷凍野菜も買ってみるか。
その他いろいろ。

ついでに、タマゴサンド1袋とコンビニショーケースの唐揚げとつくねを一本、追加買い。

二人でわけて食べました。
たまに食べるものなので、嬉しいようです。

■困っていたこと
母が、
「あの紅茶、前の紅茶と味違うよねえ」
といいます。
同じイエローラベルです。
「そーお?今回のは入数が少ないだけじゃないのー?」
そしてテーブルの上のお茶コーナーを見に行って納得しました。
スティックコーヒーが無くなったので、母は残っている紅茶だけを飲まざるを得なかったのでR。

ストックはあるので、また箱一杯にスティックコーヒーを立てました。
母は在庫があることは知らなかったようです。
ストックの場所も低くて自分ではとれないし、そもそもその場所も知らなかった様子です。

それは気の毒だったなあ、と思った本日でした。

 

 

関係ないけど、最近駐車場に車を停めるたびに思うことがあります。
母の家の近くに駐車場を借りられて、私は大変助かっています。

しかし隣が、こっち側の線ピッタリに停めています。
まあ確かにウチはほとんど車を入れてないんだけどさ。
停めることだって、あるのよー( `д´)。

と思っていました。

そしてある日、駐車場でその車の持ち主と一緒になるタイミングがあり、びっくりしました。
お互いニッコリ笑って
「コンニチワー」
と挨拶をした男性は、お母さんと思われる車イスの女性と一緒でした。

(あー、同じ境遇かー。
ごめんなさいね、あんなこと思ってて。)

でも、車イスだからということでなく、やっぱり顔を合わせて「ニッコリ」笑ったらワダカマリは消えたと思うのです。

いまの分断の世の中、顔を合わせるって特に大事だよねと思った経験でした。

 

 

そんなこんなで後日に日を改めて、やっと母の家で家事をすることができました。

そして母はしばらくゆっくり話をしない間に、なんと急に目が悪くなっているというのです。

本当に困っていたのは、それかい!

また、新たなステージが始まるのでした~
o(`^´*)。