【こんな暑い家はイヤだ】おかあさんといっしょ(その59)

こんにちわ。
今日は、先日母の家に行ったときのことを書きます。

 

 

もともと長居をするつもりはない日でした。
家に入ると、暑い!
温度は26度で冷房なし。
荷物を持って入ってきた私には、我慢できません。

「座って休んだら?」
と言われたものの、
「こんな暑い家にはいられない、帰る!」
と母の家を後にしました。

なお、このとき母からは
「腰が痛いんだけど、引っ越しの時に出てきたサラシはあったっけ」
という話が出ていました。
「この家では見かけないから、あのとき状態がよくなくて捨てたんじゃないの?」
と返事をして家を出ました。

サラシがあったってどうせ自分じゃ巻けないでしょうに、
と思い、その足でベルトを買って、また母の家に戻りました。

しかしやはり、
「暑い、こんな家には長くいられない!」
と、私はベルトを置いてすぐに帰ってしまいました。

 

 

その後、最近顔を出すと朝から冷房が入っているようになったのでほっとしています。

高齢者は、
寒すぎてもダメ、暑すぎてもダメ。
らしい。

一応本人はテーブルの上の温度計を参考にして冷房オンの参考にしているようですが、難しいところです。

そして、何れにしても、【要】水分補給。

本人は、
「昨年は、水分補給なんて考えてもいなかった」
と振り返っています。

 

 

あれこれ、後手後手。

そういえば母のベッドは衣替えをしていません。

夏だよー!

そうは思いながら、今日も仕事は中途半端で母の家を後にしたわたくしでした。
ごめんなさいーm(_ _)m。