【なんたら給付金の書類を書きました】おかあさんといっしょ(その58)

こんにちわ。
今日はやっとのことで、給付金の書類を書きました。
そのことを書きます。

 

 

最近になってやっと気づいたことがあります。

私は事務処理が苦手なのであった。

以前の事務員生活が長かったので、まさかそんなこととは思っていませんでした。

今回、母の給付金と自宅の投函封筒を一緒に作りながら、あらためて
「好きじゃないなあ」
と感じました。

今回の申請書は大変分かりやすく作られており、書くところは最低限で簡潔です。
噂の
「うっかり辞退」
も、
「辞退」
とわざわざ記入する必要がある作りなので間違えることはありません。
忙しい中の地元自治体のご苦労に感謝しました。

母と私の自宅は一緒の自治体で全く同じ書式なので、
ひとつ終わらせた次は慣れたものです。

ん?封筒が入ってないぞ。

おおっと。
母とウチのとは、返信用封筒の色が違います。

世帯を構成する人数とか、色の違いに意味はあるのだろうか。
どんな運用になっているのだろうか。
ちょっと感動です。
日本中で封筒が作られていた時期なので、色なんて気にせずある紙みんなで作っただけかもしれませんが。

ほかに、母関連の変更書類も作成しました。
今日のうちに、給付金と一緒に投函したいと思っています。

 

 

ところで
「事務処理が苦手」
というのは何なんだろう、と思いました。

思えば、私はないない尽くしです。

身分証明書や通帳といった必要添付書類のコピーをとってない。
片付けてないのでテーブルに物を書く隙間がない。
ボールペンがない。
文字を正しく書く丁寧さがない。
朱肉がない。
あっ、母のハンコがない。
ノリがない。
代わりにセロテープもない。
切手がない。
ポストまで歩いていく気力がない。

いろいろ、だめじゃん。

別の角度から、思い出したエピソードがあります。
近しい身内が認知症になったときの始まりは
「書類の枠の中に名前を書けなくなった」
と聞いています。

10年前にできたことが今できないと実感することが多々ある私は、不安がないでもないでもない(どっち?)。

 

 

さて、給付金のこと。
あとは投函するだけとなれば気持ちはスッキリ、爽快です。
ポストに封筒を落とせば、ほっとすることでしょう。

少なくとも普段からきちんと生きていれば、物事がスムーズにコントロールできて、損もしないのであります。

次のフリータイムは家を片付けようかしら。

また今日もそんなふうに、
「思うだけ」
のワタシでありました。