【上生菓子とバーミヤン】おかあさんといっしょ(その50)

こんにちわ。
今日も母のところに行ってきました。
そして今回のブログも、そのとりとめもない日記です。

 

 

◼️「練り切り」を持っていきました
先日、熊本市川尻の梅園さんから届いた冷凍の上生菓子「練り切り」を、母のところに持っていきました。

よく見たら冷凍の賞味期限が10日間。
うおっ、食べきれないかもと焦りましたが、賞味期限だから多少過ぎても大丈夫だろう
(*≧∇≦)ノ。

母に見せたら、仏さんにあげたらいいねと言われて
「そうだった!」
と気づきました。
仏前で解凍された練り切りをその日の15時くらいにいただくことにしました。

御仏前には3つ置くので、1つは冷蔵庫に入れて明日母が食べます。

「こんな高級なのは食べたことないねえ」
「ほんとだねえ」

昔私が上生菓子に持っていたイメージとは違って、甘すぎず、美味しくて、驚きました。

パッケージから出さずにそのまま食べるんかいっ f(^_^;。毎度お育ちが出ます。

「川尻はいまは開けてるんだろうねえ」
「どうかねえ」
なんて話をした本日でした。

相変わらず、お茶などの飲み物を飲まずに甘さを楽しんでいた母でした。

◼️出前館から餃子をとりました
母は餃子が好きで、特にバーミヤンの餃子が好きです。

入院して、退院して。
もうずいぶんと食べていないので、なんとか買ってこようと思いながら早半年。

そして戯れに登録した出前館のお店の中に
「バーミヤン」
を見つけたので頼んでみました。

母は、
「味は一緒かな」
と言って食べていました。

ずっと気にかけていた私の望みが叶ったので、ほっとしました。

◼️おうちが暑くなってきた
押し入れに押し込んでいた扇風機を出して、部屋の空気をかき回しました。
母にはまだ冷房を入れるという選択肢がないように見えます。

気がつけば私は、母の前でも1日マスクを外していました。

こんなことは、今までなかった
(「秋の気配」のメロディで)。

感染予防に母も子もないと思っていましたが、暑さに耐えられなくなりそうな予感がします。
いろいろヤバイなあ。

 

 

私が帰るときには

「水分とってよ」
「これからの時期が脳梗塞の旬だよ」

と言って家を後にしました。

見ていると、母は暑さに鈍感なように思えます。
あとは意識的に水分をとっていただきたいものです。

慢性的な自粛疲れもあります。
ずっと変わらない生活だけど、基本的にじっとしているしかない。

来る夏に向けて、
「もうちょっと意識して何かしないとね」
と思った本日でした。