【ネットで椅子を買いました】おかさあんといっしょ(その49)

こんにちわ。
今日は母宅でひとりのんびりしております。
本人はデイケアに出かけたからです。
今日のブログは、その半日の日記です。

 

 

◼️ハイター
最近の習慣を忘れて帰った先日。
そして今日気づいて。
「しまったー、洗い桶にハイター入れていくの忘れたー」
浸かっている皿たちは、ヌルヌルとして気持ち悪いのでした。
あーあ、洗っててもキモチワルイ。
今日帰るときは忘れないで塩素をいれるぞ!
と改めて思ったのでした。

◼️モモンガ
テレビにモモンガが映ったら母は
「あれ、昔はいっぱいいたのよ」
といいます。

「えっ、あれ?」
といって私が手を広げて見せると、
「そう。」
といいます。
「ほんとにこれ?(としつこく手を広げる私)」
「そう。」
「コウモリじゃないの?」
「ちかう。」

「なんてったかな、違う名前だったんたけど」
出てこなそうなので私がスマホで調べて
「ムササビ?」
「そう!それ!」

私は「モモンガ」が何かを知らなかった上に、カワイイ名前なので外国にいる何かなんだろうと思っていたので驚きました。
ムササビなんだ。
そしてムササビって何。

Wikipediaを見たら、実はモモンガとムササビは違うものらしいです。
以下、Wikipediaから引用です。

漢字表記の「鼯鼠」がムササビと同時にモモンガにも用いられるなど両者は古くから混同されてきた。両者の相違点としては上述の個体の大きさが挙げられるが、それ以外の相違点としては飛膜の付き方が挙げられる。

モモンガは、平安時代にはムササビと区別されておらず、「モミ」または「ムササビ」と呼ばれていた(『和名類聚抄』巻十八)。この内の「モミ」が転じて「モモ」となり、江戸時代に「モモングァ(漢字の当て字は『摸摸具和』)」という語形が生まれ、「モモングァー」「モモンガー」を経て、最終的に「モモンガ」になったと推測されている。ちなみに、「モミ」から変化した「モモ」や「モマ」は今も各地に方言語形として残っているが、モモンガの意味で使用する地域は少なく、多くはムササビや化け物の意味で使用されている。

あっ、「モモンガ」の名前は日本で出来上がったものなのね。

ところで私はなんでこんなにこの「モモンガ」という名前が好きなのかとおもったら、「モン」が入っているからでした。

◼️椅子を買いました
デイケアのお迎え待ちをしていると、毎回
「あと10分くらいでウカガイマース♪」
と車から電話が入ります。
すると、母は少し早めに玄関に行って待つのです。

「玄関に椅子があるといいんだけど」
というのは前から言われていたことでした。

立ったまま5分以上待つこともあり、座って待ちたい気持ちはわかります。

「でも、机もないところで椅子に座り変えるのはかえって危ないんじゃないの?」
とか
実際に予備の椅子を持っていって試してみて、
「肘掛けが完全じゃなくて危なくて座れたもんじゃないよ」
とか言って実現していませんでした。

肘掛けとはいえない中途半端な背もたれの椅子に座れるか試しましたが、やはり無理でした。でも私は大好きな椅子です。

「今、普段座ってる椅子をもう一つ買おうか?」
と母に聞くと、新たに買うのは勿体なくて嫌なご様子。

それから数ヶ月。
その母が、今日は
「玄関に車椅子を広げて置いとけば座れるんじゃない?」
と言い出しました。

いやいやいや。

仕方ないから玄関を入ったスペースに車椅子を置いてみたけれど、明らかに邪魔。

「無理」
と言って却下。
母は残念そうにしながらデイケアに連れられて行きました。

そして鬼の居ぬ間にネット通販。
同じ椅子を発注しました。

多分これでまた一つ解決しました。
ほっ。

 

 

そういえば「玄関に椅子」の話は、かなり前にアドバイスをいただいていたのだと、思い出しました。

結局買うのだから、もっと早くにこの椅子を買っておけばよかったなあ。
失敗を恐れずに購入していたらキリがないけれど、母の倹約を考慮していると問題が解決しないかも。

さっき、「あと一押し」のところで迷った靴下の購入も確定しておくかー。
(と楽天アプリへ移動)
なんか言っていたのです。
よくわからないけれど、足裏の滑り止めがうまく機能するほうの靴下の数が足りないのであろう。

そして先ほど気がついて買ったのが、
「椅子の座面の高さを同じにするための同じゲルクッション」
でした。
次から次へと、何を買ったかも忘れてしまったー。
こりゃ受けとりも忙しいぞ。

一人ゆっくりとはいいながら、やりたいことはほとんど終わらず気が急いて時間が過ぎた本日でしたー。