【エコと防災備蓄と視力低下とやきそば弁当】おかあさんといっしょ(その44)

こんにちわ。
今日は、以下のブログの続きです。

ビバ!やきそば弁当

やきそば弁当、買っちゃいました。
その後日談です。

 

 

上記ブログを書いてから、amazonがちょこちょこと
「やきそば弁当、買いませんかー」
「やっぱり買いませんかー」
とLINEやらメールやらで薦めてきます。
ある日衝動的に、
「えいやっ」
と12個入り一箱を頼んでしまいました。

頼んだあとで、
「どうせ1ヶ月先くらいの賞味期限のが届くんだろうなあ」
と思っていましたが、今回届いたのは9月後半までの商品でした。
有難いm(_ _)m。

商品が届いたあとは、ダンボールのまま放置していました。
しかし突然
「母の家に持っていってみようか」
と思い立ちました。

理由は以下のとおりです。

◼️そもそも嫌いじゃないらしい
倒れるずいぶんと前に、母が自分で買ったカップ焼きそばをおいてあるのを見たことがあります。
そして、最近食品ストックのなかに入れておいたら、カップ焼きそばが先に減ったのです。

◼️お湯を捨てるのは実は大変
自ら選んで食べる場合、カップ焼きそばのお湯は捨てなければいけないのは今の母には大変です。
お湯を入れた器を持って移動して流しに捨てるわけです。
スープをカップにあけてそこにお湯を注げば一石二鳥じゃん!
私はそう思いました。

そして昨日、やきそば弁当のダンボール箱を開けて4個取り出しました。
母の家に持ち込んで、私が先にひとつ作ってみました。

じゃん!

これがスープの素なのね。

お湯を入れて、3分待って。

そして私は自分の誤算に気づきました。

◼️誤算1 お湯は母には見えない
母は老化に伴い白内障になっており、白いものはほとんど区別がつきません。
広いシンクにすべてのお湯を捨てることは可能でも、小さなマグカップにお湯が命中しているか、実は外れてテーブルに流れているかは恐らくわからないのです。
お湯は透明だったのだ( ゚Д゚)!
これは危険!

◼️誤算2 スープに使うお湯はごく一部で残りは捨てることになる
やきそば弁当一杯のスープに必要なのは150ccくらいです。
全部で500ccくらいのお湯を必要とするので、スープ2~3杯分のお湯を切ることになります。
焼きそば弁当セットだけではエコは完成しないのねー。

ああ、こんなこともやってみないと気づかない、あたしったら。

 

 

結論1
母には薦めない。

でもストックは置いておくので、後日私が行くときに
「こういうやきそばなのでスープ部分は無視するように」
と話だけしておきます。
間違ってスープをやきそばにかけてしょっぱくしそうだし。

結論2
自宅に紙カップと粉末スープを買っておく。

中華スープは、ラーメンのような味でした。
私は「やきそば弁当」のスープの味に拘っているわけではないので、粉末スープは簡単に購入できそうです。
まあわざわざ買わなくてもコンソメ顆粒とか、通常利用するもので味をつければよい気がします。
つゆの素で和風スープもよろしいかも。
粗挽き胡椒や一味七味唐辛子でスパイシーにしてもいいですな。
そして、「やきそば弁当」ではなくても、好きなカップ焼きそばを手軽に用意しておけばいいわけです。

なお、先ほど調べたらこんな記事を発見しました。

実は、カップ焼きそばのお湯は美味い :: デイリーポータルZ

これは有用な情報~(*≧∇≦)ノ。

 

 

結局たったこれだけの結論に行き着くのに、北海道からお取り寄せまでしちゃいました。
そして「やきそば弁当」の味は、母はお気に入りのようでした。
やはり甘党には好評。

一式まとめて、満足です。

ほちほちと、また次の備蓄のことを考えよーっと。
今日もこんなブログを、ここまで読んでいただいてありがとうございました!