【感染予防考】おかあさんといっしょ(その43)

こんにちわ。
このブログでは、現在要介護で在宅の母のことをよく書いております。
今日は、このコロナウイルス禍にともない感染予防について頭に浮かぶことを書こうと思います。

 

 

◼️逆だ~( ゚Д゚)
私はずっと、
「母に移さないようにしなければ」
と気負っていました。
しかし今朝気づきました。

「母から移されるかもよ?」

母がデイケアに通っている以上、どちらが移すのも確率はトントンのような気がしてきました。

私はこの緊急事態宣言で、
「デイケアは続けてもらえるのだろうか?」
と不安になって、初めて気づいたことでした。

◼️「不浄の手」を実感
主に海外で宗教上「不浄の手」という概念があると聞いています。
これについてネットで見たところ、
「とても私には語れない」
とあきらめたので詳細は書きません。
ただ、最近この言葉が頭に浮かびます。

私は朝風呂をしてから出かけるので、出たときにはピカピカの清浄な状態です。
そして一つずつ汚れていきます。

洗わないバッグの持ち手を持ち、
ドアノブを触ります。
洗ってきれいなハンカチタオルを小脇に挟むと、
私が着ているジャケットやコート(洗ってない)でタオルは汚れます。
キリがありません。

イメージとしては、そこいらじゅうに墨汁が付いているので、触った場所は身体も服も黒くなっていく感じです。

そんなとき、できるだけ片手を使わないでおこうという意識を持つようになりました。
私の場合は、利き手の右手が不浄の手かなあ。

手を洗ってリセット。
そしてまた汚れていくけれど、何かのために左手は使わないでいたい。
薬を飲むとか、タブレットを噛むとか、結構持ったものを口にいれる機会ってあるのですよねー。
これから買う清涼剤(ミンティアみたいなヤツ)は、仁丹方式で手を使わないタイプがいいかなー。

で、実際にそうできているわけではなくて、
「あー、また汚い手で薬飲んじゃったよー」
と後悔している毎日です。
ちょっと立ち止まって、それも考えねば。

◼️洗える服を用意する
東日本大震災以来、常に「歩ける靴」を履きたいと思うようになりました。
現在は、洗える服、洗えるバッグが複数必要だと思います。
冬のコートは仕方がないのでそのまま着ていました。
今着ている上着も、毎日洗うのは難しい。
季節が変わる今、毎日洗える服で統一したいと目論んでおります。
いや、夏はあたりまえか(@_@)。

◼️感染予防ルーチン(自宅バージョン)
というわけで、考えてみます。
実施ができるかどうかは別であり、理想を考えてみます。

寝具は洗ってあることが前提です。

起床
寝巻きと家中のタオルの洗濯
朝風呂
洗濯物を干す
マスクをする

所用の外出
使い捨て手袋をして出る
共用トイレは便座を除菌シートで拭いてから

帰宅
手洗い
所持品を出す
服とバッグと家中のタオルとマスクと枕カバーの洗濯
夜風呂
洗濯物を干す
夜ご飯
家の消毒
所持品の消毒
スマホの消毒
硬貨の洗浄
皮膚薬を塗って手袋
就寝
タブレットを見ながら寝落ち

ただし身内の動きはまた別であり協力を仰ぐのも難しいので、ここまで頑張っても効果は低そうで残念です。
だからといって身内に当たり散らしていいわけではないですな。

消毒液も、そんなには予備はないです。
やはり、手洗いと手のケアをメインにやっていくのが望ましそうだと感じました。

いや、もしかしてこれって普通?
私には「無理ー」と叫びたいくらいなのですが。

 

 

こんなことばかり考えていて、そして結局はやらない自分に焦り、苛立ち。
やはり知らず知らず心が荒んでいるのだとふと思うことがあります。

お文具さんの「紫の子」状態です。
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こころにゆとりをもって、

でも諦めない。

諦めのプロの私には難しいけれど、母の、自分の命がかかっているのですよねー。
無理、って言っちゃいけないんだよねー。

リフレッシュ、しなきゃなー。
そういえば家でのリフレッシュ、実は見つけました。
それはまた、そのうちにー(*≧∇≦)ノ。

本日は特にまとまらないまま、ブログ終了でーす。

ついに除菌タイプのウエットティッシュが切れたので今日からは普通のウェットです。だらしないので買っては忘れてまた買っていたので、除菌タイプは昨日までもちました。だらしないのも、たまにはいいことある。家を探したらまだまだ出てきそうな気もします。