【3月の家計簿を締めました】おかあさんといっしょ(その40)

こんにちわ。
私は、ここ1年近く母の生活費の家計簿をつけています。
今朝は、締めたばかりの3月分について書きます。

 

 

◼️今月から全管理
先月までは、現金の出金だけ書いていました。
預かっているお金の可視化が必要とだけ考えていたからです。
入金はほとんどなく、お見舞い金だけを書いてプラマイしていました。

今月からは、家計簿の右側の光熱費その他欄も使って、フルに
「いくらかかったか」
を管理することにしました。

中央で現金管理。右端の列に引き落とし分を書いています。右側に見えるジッパーを開けてレシートが入れておけるのが便利です。

全管理を今月から始めたのは、以下の理由からです。

◼️やっと落ち着いたなあ
12月に退院して、各種支払いは現金でやっていました。
過渡期でした。

入院中は、
「はいはい、通帳からはだいたいこのくらい落ちるのね」
といった状態で、固定費は管理の必要がありませんでした。
退院したら、デイケアやレンタル代その他新しい支払い先が増えました。
なお、ケアマネさんの分は介護保険に入っているそうでお支払いはありません。

この間は現金で払うところあり、引き落とし開始まで請求されないところあり、振り込むところあり。
途中引き落としのハンコを間違えて手続きをやりなおしたり、確認のため車椅子で母を銀行に連れていったり。
やっとこの3月にあるべきところに落ち着きました。
年度末には綺麗に収まったんだなあと、家計簿を見て安堵しています。

それで、全管理にしてみようかなあと思いました。
母も知りたいだろうし。
これまでも勿論やれたことなのですが、なんとなくしませんでした。
やっと気乗りしたところです。

◼️こんな感じという目処がついた
1月は、戻ったばかりで家の環境が整わない中で通院通院また通院。
対して3月は、出費が落ち着いている月でした。

それぞれのページを見て、今後の赤字の度合いの目処がつきました。

「自分で動けないということはお金がかかるということ」
なのだとも、改めて痛感しました。

友人が
「子供にお金がかからなくなったら、その分次は年をとることでお金がかかるのよ」
と言っていたことを実感します。

以上、3月を締めて思ったことでした。

 

 

日々家計簿をつけるのは苦にならず、またこの月末の答え合わせがまた楽しみでもあります。
いろいろhappyです。

しかし、今回掴んだ「落ち着いた感」も、次の認定でまた変わるのでしょう。
変化に対応していくしかありません。

そんなことを落ち着いて考えられる程度に、介護生活はじめの年度末は平和に過ぎていったのでした。