【ママンの朝ごはん】おかあさんといっしょ(その38)

こんにちわ。
今日も今日とてブログネタがないので、身を削って日々のことを書きます。
今回は、母の朝ごはんについてです。

 

 

今のところ、母の朝食はパン食一択です。
食パンで、銘柄は山崎製パンの
「ダブルソフト」
一択です。
例の、真ん中から簡単にたてに割ける、上の方が動物の耳みたいな厚い6枚切りの食パンです。

私は知りませんでしたが、母は前からこのパンを選んでいるようです。

理由は、

耳まで柔らかいから

です。

「なければないでご飯を食べるから大丈夫」
と言われていますが、私は今のところなんとかかんとか調達しています。
母は、ダブルソフトを開封したら冷蔵庫で保存しているようです。
私も食べることがあるので、今のところは賞味期限を大きく越えることはありません。

ある日、
「えーっと、この前水曜日に買って私か木曜日に一緒に食べたから…今日はあと2枚あるはず!」

と冷蔵庫を開けると、1枚しかない。
もう一回指折り数えても、2枚あるはず。

おかしいなあ。

母の顔を見ると、

「夜1枚食べちゃった f(^_^; 」

とのこと。

そりゃそうだよね。
そんなこともあるわね。

たったそれだけで2人で大笑いしたことでした。

 

味付けは、ペースト類を常時5~10個くらいストックしています。
母は目も悪いので、上からとって使っているようです。

カスタードクリームのペーストが美味しそうだと思っていたら、確かに美味しいけれど
「見えにくくて塗ったかどうかがわからない」
という話が母から出ました。

「まあ、二重に塗って美味しい思いをしてしまえ(ククク)」

ということで、特にその後もその種類や白いペーストの購入は控えてはいません。

 

 

何しろ野菜が足りないので、朝ほうれん草のソテーを作って一緒に食べたりもします。
多めに出来上がるので、夜にも食べてもらいます。

野菜ジュースは置いているけれど、飲むのに時間がかかると積極的には飲まないようで缶はたまにしか出ていません。
先日の朝ごはんで半分ずつに分けましたが、
「あんた飲みなさい」
ともらってしまいました。

うーん。

 

 

ダブルソフトは売り切れていることも多く、見つけると嬉しくなります。

ウチの介護のキーワードは
「ギリギリ」
です。

うまくいっているようで、ひとつ崩れるとどうなるかわからない。
ダブルソフトを調達することは、ギリギリながらそのリズムを保っていることの証しでもあります。

オオゲサ!

いや、そんなすごいことでもないけど。

 

また明日もダブルソフトを持っていって2人でいただきます。
2枚互い違いに並べてトーストして、
「パンは美味しいよねえ」
と言って2人で食べています。

私は何気に自分用に買ったバターを塗ります。
バターも美味しいけど、新しいオリーブオイルを買おうかなー。
美味しい塩と一緒に。

一日でも長く、こんな朝を迎えたいものですー☆。